◇母親が なにげないタイミングで 夢を語ってあげると 我が子の想像力をUPさせる効果がある・・・♪

  • 2016/04/27(水) 03:09:07

◎子どもたちの 脳は 大人の半分ぐらいの容量で

それを補うために

想像力がゆたかである という説があるほど

事実 誰もが 小学校期は 想像力ゆたかな時期を通過する。

このたび 母親が 夢物語を語ってあげると

それから 10日~3週間、

男の子で 28パーセント、
女の子で 35パーセントほど、

我が子の想像力をUPさせることが わかった。

絵本を 読んであげたあとに

その続きを 空想ものがたりでもいいから
おはなしさせてあげるだけでも 効果があるのである。

我が子は 母を通して聞くおはなしは

全面的に 安心感の中で聞くので

聞いているあいだの しあわせホルモンもUPするおまけつきである◎◎◎

お腹の中にいるときより お母さんの声を聞いている我が子は

お母さんのなごんだ声か イラだった声かで ずいぶんしあわせホルモンの出る量が違うのである。

お母さんに なんでもいいから おはなししてもらえる子は

その都度 想像力ゆたかに いろんな想像をかきたてられ

自分でも 想像をプラスして
ものがたりのつづきを描いて

想像力を よりゆたかにするのだろう。

想像力が ゆたかな時期に
想像をふくらませるだけ
ふくらませることができたら

将来、どの道にいっても

みんなのピンチを

その想像力のゆたかさで救う逸材になるかもしれない。

もし 芸術家の道を 歩めば
世界的に 有名なアーティストになったりして・・・☆

多くの場合、
社会人になるまでに ゆたかな想像力を奪われてしまうが

この国の未来において

想像力ゆたかなままの若者が

バンバン世に飛び出してほしいもんである。


それでは(^O^)♪

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