◇母親から愛情をもらっている子の特徴は 比較的早くから欲しいものをガマンする力を宿す・・・◎

  • 2016/04/25(月) 01:04:02

◎お母さんと 一緒に寝ているとき
優しくあやしてもらったり

服を優しく着させてもらったり

学校から帰ってきて、おやつに、大好きなホットケーキを作ってもらったり

大好きなアニメを 撮っておいてもらったり

気にいってるクツが 汚れたとき
察して洗っておいてくれたり

普段からお母さんに たくさんの愛情をもらっていると

欲しいものがあっても

我が子は 我が子なりに

こんなにいろいろしてもらってるのに
あれが欲しいなんて言えないやって思うのである。

この一縷のガマンのタネこそ

お母さんの日頃の愛情の為せるタネ巻きなのである。

このガマンのタネは 一生を通じて
さまざまな場面で活かされることになる。

この世知辛い消費社会で
一般家庭の台所事情を察するに
我が子が 何かを欲したとき
ガマンしなさい!と言ってしまうことは 多いことだろう。

でも 口で言って我が子が一時ガマンしたとしても

愛情をもらっているガマンのタネからくるガマンとは

我が子のガマンが

一生もののそれとは

まったく別もののガマンとなる。

一時ものか 一生ものか

ガマン一つとっても

母のわたしの愛情のかけかた次第である。

一つ注意してほしいのは

我が子の欲するものを買ってあげるとき、

なになにをするって約束するなら買ってあげるとかの

駆け引きをして買ってあげた場面は

子どもの脳は、
報酬系のホルモンで味をしめることになるため

それは自らガマンをしなきゃという意思のタネを発動するわけではなく

約束さえ守れば手に入るという手段記憶の定着になることなので

ガマンの利かぬ子まま
我が子自らの、ガマンのレベルが上がるわけではないと、知っておいてもらって損はないだろう。


それでは(^O^)♪

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