◇「たいへん」って思うことが多いと 簡単なことでさえ ほんとに たいへんになってしまう・・・♪

  • 2016/04/22(金) 02:08:06

◎人とのコミュニケーションの中で

あのあと どうだったぁ? とか

その後の様子はどうだった? とか

どうでしたか?と 会話の相手に、軽く問いかけたとき

「あのあと、もぅたいへんよ」

「たいへんな目にあった」など

普段から 「たいへん」って言葉がすぐ口から出てしまう人は

ちょっとしたわずらわしいことが、すべてたいへんに感じやすい人である。

例えば
今から買い物に出かける場合、
帰りスーパーに寄って いつものコショウを買うのを忘れないように、と思って出かけ
ちゃんとスーパーで買い物をして帰ってきて
冷蔵庫に買ってきたものをしまおうとしたとき、コショウを買うのを忘れたことに気がつき
もぅ1度、コショウだけ買いに近くのコンビニに買いに出て
もどってきて料理を作って、
夕飯も食べて
洗いものも終わって
ようやくソファーに座れて

「きょう、コショウ忘れてたいへんだったのよぉ」と口から出たとする。

これ、コショウをわすれたから
すぐ近くのコンビニにコショウだけを買いにいっただけの、ちょっとしたわずらわしい思いをしたというドジ話なのである(笑)。

これを さも

コショウが なかったら 今だに、ごはんを食べられていなかったかもしれないと言わんばかりに、「たいへん」と つけて言うことはない。

こんなちょっとしたことでも「たいへん」とつけて言っていると

我が子も、真似して言うようになり

ほんとに、天災が起きて 大パニックになったとき

パニックショックで動けず 危機から 脱出できないことになる。

日頃から「たいへん」を使うなら

たいへん喜ばしい、たいへんうれしい、
たいへん感動しましたなどの
明るくなる言葉で
お使いいただきますように・・・◎

それでは(^O^)♪

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