◇なにかを教えるとき はじめが肝心という訓えを忘れないということが「肝心」な事である・・・◎

  • 2016/04/20(水) 02:28:02

あるお母さんが くもんの塾を 運営されていた。

そのお母さんから

どうやって かけ算を 教え{たら}
子どもたちに、わかりやすくなりますか と聞かれたので

「それは オレより
くもんの本部の先生方に聞くべきや」と言ったら

あっすいません わたしの質問の仕方がヘタで。
どう教えられ{れば}
子どもたちに 伝わりやすくなるか

「どう言えられ{れば}」、子どもたちが こっちの言うことに 興味を持って聞いてくれるか
または いい雰囲気づくりができるのか

そんなあたりを
本気でご指導いただきたくて。

毎年この4月は、新しく習いにくる子たちが来てくれるんですけど

その子たちとの最初の出会いが マズいと いつも 辞めちゃうというか わたしの言い方が わかりにくくて 辞めちゃわしてしまうというか・・・それでいつも悩むんです、と言うので

「今まで、生きてきて 何事も はじめが肝心って 訓えを 耳にしたことがあるやろうけど、
その はじめを
安易に考えたり 思ってるから
言い方や 教え方に 原因があるという小手先の視点に 目を向けるから そうなる。
言い方や、教え方がヘタでも
あなたのことを、
子どもたちが
おもしろい人やなって感じれば、辞めやんわけ
おもしろさを身につけるには
〇〇〇〇〇〇〇ないと
身につかんから
小手先ではなく
その エネルギーがいることを
日頃からやるべきやね。
教室に来たときだけ、つきあおうとした
あなたの はじめが
肝心なことに気がついてないのが原因やから、
この4月は
わたしが
はじめからやり直す年度にしたらええ」と言ったら

目にいっぱい 涙をたべながら

「小さいころから、3年前に亡くなった父から、良く言われてたことを思いだしました。今、先生が言われた、はじめが肝心という訓え、おまえは、そのはじめをナメてる、と。それで良くケンカしたんですけど、今、先生に小手先って聞いて、わたしの心の中の中を変えなきゃならないってことがわかりました」と 言ってくれた。

それで さらに ワンポイントアドレス的 キーワードを 例題をあげ説いてあげて わかれた。

何事も はじめが肝心は
子どもに限らず
大人こそ もっと ナメずに

何の心がまえが 必要か
よく 考えることが「肝心」なのさ

それでは(^O^)♪

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