◇我が子がお腹に宿って成人するまでエネルギーは つかいっぱなしが「子育て」である・・・♪

  • 2016/04/16(土) 00:08:04

◎お母さんは 我が子を授かるとき

それまで 体力があろうがなかろうが体験したことのないエネルギーを要する。

つわりからくるツラさ、
体の気だるさ、苦しさなど

約10ヶ月、エネルギーをつかいたおして

とうとう出産時に

人生最大限のエネルギーを要し

我が子が 産声をあげてくれる。

その出産体験を 10ヶ月短期人生最大エネルギーとするなら

子育ては
約20年長期人生最高エネルギーを 要することになるだろう。

我が子が 生まれてきてくれて

生活力ある成人になり一人立ちするまで

人の子育ては 常にエネルギーを 要するのである。

ラクな子育ては、昔も今も、これからも一つもない。

そこに
親が 我が子にのぞみをかけるなら

その家庭の子育ては、
よそにないエネルギーが当然かかるのである。

よい子に育てたいなら なにが我が子に良いことになるのか日々よく見つづけるエネルギーと、見守りつづけるエネルギーが

勉強ができテストの点がいい子に育てたいなら
知識環境を整えつづけるエネルギーがいるし

サッカー、野球、ゴルフ、テニス、水泳、オリンピック種目になるスポーツ、音楽などで名を馳せてほしいとのぞむなら
それに伴う月謝代を捻出しつづけるエネルギーが

のびのび元気で明るい子に育てたいなら
多少わんぱくになるため ご近所の方々、学校の先生方など、多少頭をさげることや、我が子を心配しながらもグっと堪えつづけるエネルギーが

我が子にのぞみをかけるなら

そののぞみに必要なエネルギーを要するのである。

親の我が子にかける大小さまざまなのぞみあれど

なにより

親は 我が子を信じつづけて
常に見守りつづけるエネルギーを要するのは当たり前であるのだが・・・◎

のそみばかり投げかけるだけで

エネルギーをつかわなければ

たった1本の花も咲かず、
木は枯れ、
良質のあまみある米、野菜、果物、肉はならず、

飼い犬、飼いネコなど動物もなつかず、

血をわけた我が子となれば逆らってばかりとなりかねない。

愛情あるエネルギーをつかうことを 昔の表現では こういった。

なにごとも手塩にかけぬば育たぬ・・・と。

それでは(^O^)


*熊本のみなさんに 心からお見舞い申し上げます

どうか 少しずつ 気を 落ち着かれますように……

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