◇母親の おだやかな声のトーンが 我が子の耳を通して なにより心を おだやかにさせる

  • 2016/04/14(木) 01:22:01

朝から 大声を張り上げて 我が子を起こすお母さんは 昔も 今も これからも 必ずいる。

かつて母親から大声で起こされた経験を味わっている人は わかると思うが

あの声で 朝イチから起こされると機嫌がわるくなる。

また 夫婦でいても どちらかの言い方や 返事のときのセリフと 声のトーンに 怒気のようなものが混じるだけで、

そのトーンから

こっちまでムカっときたり イラっときたり 機嫌をそこねたりする。

これは 聴覚から 脳内にある感情をキャッチする部位に 神経回路がつながっていて

声のトーンの大小から

相手の気持ちを 察知するからである。

ヒトは 母親のお腹の中にいるころから この聴覚が働き

母親の気持ちを 察知してきているので

外に出てきても その能力は 人とのコミュニケーションで ふんだんに活用することになる。

そんな聴覚に

普段から おだやかな母親の声のトーンで言葉を投げかけられるのと

そうでないトーンで いろんな言葉を投げかけられるのとでは

感情やIQ値に大きな開きが出るのである。

おだやかで 明るい人に
人が癒される感を抱くのも この働きによるものであるため

日々の生活で

いかに母親の声のトーンが大事になってくるか

トーンひとつでも

我が子の性格まで おだやかに育んであげられるのである。

それでは(^O^)♪

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