◇我が子の命を 育むのが親なのに、その命を奪うしつけなどあってはならない ・・・

  • 2016/04/13(水) 00:46:07

ここ5年、

親が 6才までの我が子を しつけと称して殺めてしまう事件が 頻繁に起きるようになった。

生まれてきたことを喜んだはずの数年前の自分が
数年で まったくいないのか

いうことを聞かないからと
我が子をあの世に還してしまっては
親の諸行とは思えない。

ただの しつけと称した拷問殺人である。

殺めるつもりがなかろうが

10才までの子どもは 体も精神も できていないため
非常に か弱い一面を持つ親としての 当たり前の感覚がないのである。

昔の親は、子どもは、うちどころがワルければ 簡単に死んでしまうことを しっかりわかっていたり

夜 寝るときに お腹を壊さないように 腹まきを 必ずさせたり

ちょっとしたケガでも破傷風にならないように手当てしたり

子どもが元気にしていても
常に いつもの元気か カラ元気かを 見抜くように 我が子を見る眼力のようなものがあった。

だが 今の親の多くが 口で言ってわからなければ すぐ手を出し、それでも 聞かなければ さらに エスカレートした行為でわからせようとする。

その諸行は 情のかけらもないただの犯罪者の それと変わらない。

親の自制力の低下は

どこの家庭でも

我が子が嘆くばかりである。

子どもは か弱いということを 今一度 再認識して

子育てしてほしいもんである。


それでは。

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する