◇子どもの脳内は、常に母親に認めらて広がるようになっている・・・◎

  • 2016/04/12(火) 03:04:05

◎子どもの脳内では さまざまな 神経回路が 日々 つながっている。

その中で 例えば

高いところから、飛び降りるところを お母さんに みてみてと、見てもらいたがったとする。

このとき、Aのお母さんタイプは
我が子が女の子だろうが男の子だろうが、飛び降りるまでを見て「すごい、すごい」というタイプ、

Bのお母さんタイプは
高いところにあがって、みてみてと我が子が言ってる最中から
「飛びおりちゃダメ。ケガでもしたらどうするの!早く降りてらっしゃい」と言って、我が子の行動を静止させるタイプ。

この時点で 我が子の脳内の神経回路のつながり方は 広がるか 広がらないかが はっきりわかれてしまう。

Aのタイプのお母さんも 心配は心配だけど 取りあえずみてあげて すごい すごい と声をこけることにより
我が子は 認めてもらったという神経回路からの良性の分泌物が出て いろんなことにチャレンジしてゆく。

対して Bタイプのお母さんは

わたしが 心配なことは させないタイプともいえるので

この子は
自分が この高さから飛べるという自信の固定化につながる機会を奪われ
さらに 「えっダメなの させてもらえないの、できるとこみてほしかったなぁ」と 残念な思いをし
自信を芽生えさせる神経回路がついえてしまう。

そうして 我が子は また 別のお母さんに認めてもらえることを 求め始める。

子どもは 成長過程で

さまざまなことを お母さんに まず 認めてもらおうとするタネが 脳内に組み込まれている。

単純に、お母さんに 認めてもらえる回数が多い子ほど
脳の発達状態は 良好に向かう。

この時代、お母さんの裁量一つで
我が子の能力の開花が増えもするし
減りはしないが 広がりは滞ることになる。

我が子を育てるのは 日々 我が子を心配しながらも
できるだけ させてあげる母親の勇気や 愛情ある理解が 要るのである。

それでは(^O^)♪

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