◇新学期は 子どもたちの感受性が不安定な時期

  • 2016/04/09(土) 01:35:03

さぁ新年度の幕開けである。

この時期の子どもたちの感受性は

新しいことづくめで

ワクワク感 ドキドキ感 ソワソワ感など

さまざまな感覚をキャッチして 不安定になります。

そんなとき お母さんの笑顔が 不安定な感受性を ほどよく安定へと 導いてくれます。

朝 お母さんが いってらっしゃいと 言いながら 笑顔で送りだすのと

早くいきなさいと 怒った顔して送り出すのとでは

たった1週間で

感受性の和らぎや、伸びに 大きな差がでます。

自分の教室が 2階から3階に変更していたり

クラスメートの変化があり

担任の先生が変わったり

教科書が 変わったり

春休みが明けると

引っ越ししたぐらい いろんなものが変わるため

感受性をフル活動させ

少しでもはやく 環境に適応しようと
人間の本能感覚が働きます。

そんなとき

いつも変わらない 母親の笑顔は

いつもと変わらない 心の安定に 戻してもらいやすいのです。


どうか 笑顔で送りだし

笑顔で おかえり と迎えてあげていただきますように・・・◎

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

子育てをしていた頃は、毎日が忙しくて、子どものことを考えて、笑顔で送ってあげるとか、迎えてあげるとか、全くしていなかったと今になって思います。
今、30歳、28歳、26歳になる子どもに本当に愛情があるのか・・。30歳の息子が時間に遅れるなとうるさく言ってくると、その言い方か嫌で腹が立ってしまい、仮病で約束をキャンセルしてしまいました。そんな自分が悲しく、何もかも嫌になっています。私には愛情がないです。

  • 投稿者: a
  • 2016/04/10(日) 01:01:35
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三番目の末っ子が、小学生入学と同時に帰って来て、ワンワン泣いています。
不安定な時期です。
あきひろさんの本やブログを見て、
笑顔で送り出そうと思っています。

  • 投稿者: c
  • 2016/04/13(水) 19:44:29
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