◇母親に あまえて、離れて、また あまえて、離れるを繰り返して我が子は育つのさ・・・

  • 2016/04/08(金) 00:56:06

◎乳幼児期から お母さんに あまえて 人は 育つ。

小学校の低学年になると

だんだん 外では あまえる姿が減っていく。

我が子が 息子だと お母さんは いちまつの寂しさを感じる方もいるだろう。

高学年、中学生にもなれば

息子も 娘も

母親に 必要なことしか声に発しなくなったり

自主性に目覚めていれば

母親に 伝えておかなくても 自分でできると判断すれば

話そうとする機会が減ったり

母親との 距離感は 幼きころとは雲泥の差がでたりする。

母親のみなさんの中には

昔は わたしにべったりだった子が
最近は めっきり なにもいわなくなった と 不安にも似た 距離感を感じるだろうが

それは 多くの場合、取り越し苦労である。

我が子は 成長に応じて、

あまえ方も 離れ方も成長しているだけで

避けたり、嫌って 離れているわけではない。

かつての 我々大人も そうだったように。

我が子は ちゃんと あまえるところは あまえ

なにかに、取り組み始めたら、
それに集中したいがため
一旦 離れたりしながら成人へと育ってゆく。

だからこそ、

我が子が あまえてきたときに

母親のみなさんの

笑顔とともに

しっかり、我が子のあまえを受けてあげてくださいね☆

それが ほんとに 我が子の心に いいのです。

それでは(^O^)♪

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