◇母親は 上からものを言う存在であるが いかに寄り添うか また どこに意を注ぐべきかは 品格次第!

  • 2016/03/26(土) 06:13:03

親になるということは

我が子を養う立場から
家庭内では 上からものをいう存在となる。

だが 上からものをいう存在だからといって

我が子が 自我に 目覚め
主張を持ち始めたとき

なんでもかんでも

それは 違う とか

それは ダメ とか

親の意にそぐわぬからと

我が子の主張に 聞く耳をもたず つぶしていいとはならない。

わたしの子だから

あの子のことは わたしが一番わかっているの!という母親は

我が子の 思い、気持ち、のぞみ を

本気で、我が子の主張を ちゃんと聞き

本気で、やれるだけやってみなさい!といえる理解をしめし

本気で、サポートするあたたかさをもって

しめしてあげることが求められる。

多くの子どもは 2才~3才で

イヤイヤ期を通過する。

このとき 母親の品格により


3才で母親から手をあげられる子から

グズるたび 圧を感じない 愛情あるあやし方や、諭され方をされて通過する子まで

ピン きりの差がでてしまう。

この差は

家の中で、

一目に触れぬ母親個人の

忍耐力 自制心 得心の高さなど、

その品格頻度により

我が子への負担に比例する。

どの子も 母親しか 頼れない。

そのため 母親の質の高い品格が

子育てに 直結する様相が かいまみえる時代となった。

戦後、
お金がなく 日々の食べ物に こまりながら、
当時は、今のような育児書も、ネットでタイムリーな情報も得られなかったのに

しかも、何人もの我が子をかかえるお母さんばかりだったのに

なぜ質の高い 子育てができたのか

よく みつめてみると

母親の品格の質と

貧しさは

まったく関係がないことが うかがえることだろう・・・

今は 我が子が起こす日々の変化、一つ一つの対処方を
スマホで一生懸命調べる母親が増えたが

はたして それで

母親の愛情が 我が子に 伝わるのかは

はなはだ 疑問が 残る 子育て時代となった。

どこに 一生懸命の意を そそぐのか

ネットには、そんなこと丁寧にのっていないので

よくよく 母親個人個人が 考えないと

わたしの子を

わたしが 良かれと思って選んできた価値観で

つぶしていることにさえ気がつかないだろう

それでは(^O^)☆

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