◇家庭での母親の明るさは、我が子が 安心して なんでも話せる安心感を生むからイイのさ

  • 2016/03/25(金) 01:00:08

寒のもどりで 冷える晴れとなった。


こんな日は 鍋でも食べようと

いきつけの日本定食屋さんに顔をだすと

ぼくが おかはん と呼ばせてもらっている、77才の女将が

「あらぁ~、倫ちゃん、ちょうど、きのうウチの4男坊の嫁と、その嫁の子、男の子で4月から小学校4年生にあがるんだけど、その孫のことで聞きたかったのよぉ、あっ ちょっと、その嫁、呼ぶから、その奥の部屋入ってて」と言われた。

おかはんは、出が京都だけあって、

なにを食べても ぼくの口に合う。

きょうは とり鍋に 生しいたけ大盛りでお願いしたら

「いろいろ、聞きたいことあるから、もぅお店閉めるね」と言って 店の のれんをしまってしまった。

しばらく おかはんと 話していたら
嫁はんと 父である4男坊がやってきた。

その子は おかはんのダンナであるおじいちゃんと 大好きな銭湯に出かけたそうな。

そのあとは ファミリー感覚で

子育て相談ばなしの場にされた(泣)”


おかはんは 息子の嫁が 京都出身もあり 息子より 嫁の味方であることが判明(笑)。

息子である37才のお父さんの味方は おっさんがすることになった(笑)。

2時間後、

母親の明るさが いかに大事かを説いてきて

おかはんまで

「うちから、明るさとったら、うちのダンナも 4人の息子の育ても このお店も できておへんなぁ。あんたの明るさで 包んでおあげ」ってなり

嫁はんも

「うち、今のママ友の方ばっかり気にしてて、あの子に明るく触れるってことしてなかったかも」と言ってくれたので

おっさんが
「このダンナにも、キィーってなってんと、ダンナにも明るくしたれぇー」と言ったら

おかはんと 嫁はんが

ええーっ とハモって 大爆笑♪♪

そのとき孫が帰ってきて
38才の息子と 嫁はんは 仲良く帰っていった。

最後に おかはんから

「倫ちゃん、きょうは、ほんまおおきにぇぇ。わたしも、あらためて、母から授かった明るさって大事やなぁと思いなおさせてもらえました。ほんま、きょうもええ話しを聞かせてもろて おおきにぇぇ。」と ナイス笑顔でいいながら、すげぇ夜食を おみやげに渡してくれた☆

おかはん また 行くから

その笑顔で 迎えてやぁ・・・♪

こっちこそ おおきに(^O^)

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