◇2月の寺子屋は・・・道得から道徳へ(笑)♪

  • 2016/02/28(日) 05:02:02

きょうの都内は きまぐれな風が舞う晴れ。

そんななか

とある会議室で

2月の寺子屋を 開いた。

道徳とは

日本人が 昔から時代時代で練ってきたもので

戦後 アメリカの思想がかなりの勢いで入ってきたため それまでの道徳に

キリスト教的善と悪の教えが混じってしまったが

本来は

人のふみおこなうべき行いを日々重ねるものであり

その日々の中で 個人の原理が培われてゆくもの,であった。

だから 3世代同居の家族が 当たり前だったころ

祖父母、親、親戚のおじちゃん おばちゃんから
幼きころより 家庭内生活の中で培われていった。

そのため 今のような損か得かの考えに主眼がなく

人として これからも その訓えにもとづいて たとえ損することになっても 生き方を変えるつもりはない,という地に足をつけた 生き様を 残していった。

その道徳の訓えを 個人が身につけたとき

よく云われたのが

人が見ていまいが その良い行いを実行し
自分の心が 気持ちよい状態であるように

自分で自分がする.

受講生のみなさんにも

一人づつ 家庭内で培われたものを 発表してもらったが

その人らしい 道徳が 身についていた。

ただ あまりにも 当たり前すぎて 自らは それが道徳だとは気がついていない場合もあったが・・・(笑)。

道徳を身につけた人は

人徳者にもなり、

また 人格者としての品を 必ず まとったものである。

それでいて 暗くないのである。

そこの解釈をあやまらぬよう 真面目と 道徳の違いも 説かせていただいた。

道徳は いたって 単純な生き様が 主となるため、
一見、明るく、さっぱりした人物となっていく。

まぁ うじうじしてることはないってことやね(笑)。

きょうのキーワードは

そんなことより パンツ見ぃ~♪ということで(笑)。

みなさん おつかれさまでした。

来月は 外に飛び出して、学びを味わいまひょ☆

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

てらこやーッ!!

あきちゃぁーんッ!今月、江戸に向かえなかった分、来月はあきちゃんの言魂をシャワーのように浴び(^^;)たくさん栄養をつけたいと思っていますッ!今日も笑顔で頑張るぞ、うぉりゃぁーッ(`_´)ゞ!

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2016/03/02(水) 10:55:42
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