◇我が子との問題は 母のわたしが 普段から「ちゃんと聞く」をしてれば ほとんど防げること多し・・・♪

  • 2016/02/17(水) 04:46:01

小学校2年のときから 地区のサッカー教室に 我が子が6年生までやってきたとする。

そのサッカー教室を あと1ヶ月ちょっといけば
6年生は 卒業とともにOBとなる。

でも 我が子は 今 サッカー教室をやめたい という。

母親としては

ここまでがんばってきて、
あと1ヶ月じゃない、なんで、今、このタイミングで やめたいっていうの?



母親も、我が息子に最後までやり遂げて、ひとつの達成感を身につけてほしい、という願望がわく。

でもすぐ話しているうちに母親の願望は

なにがあっても お母さん、やめさせないわよ!と

ここで わたしは、なにがあってもやめさせない!という強い意志に変わる。

でも 我が子は

母親がやめさせないといってくることなど、ハナからわかっているので

それよりもっと強い意志を持って

この時期に やめたいといって臨んでいるのである。

母親が 許さないといっても ガンとして

オレ、あしたから行かない
なにがあっても行かない
とにかく学校休んででも行かない

ほんとに 行かない、
最後は いやなものはいやなんだぁって怒鳴りながら 部屋にいってしまう。

母親は すぐ猜疑心を働かせ サッカー教室でなにかあったに違いないと思いこみ
監督に電話したり、
我が子と仲のよい友達のお母さんに我が子の様子を聞くが

いじめや、口ゲンカなど
やめると言い出すに、つながるような話しは いっさい聞けず

母親は やめると言い出した原因探しをすが、まったくわからない。

そうなってから ようやく ちゃんと冷静に我が子と向かいあって

母親が「意志」を持って
「真剣に話し合いをしよう」とする。

なぜ 最初から

または

普段から なぜ真剣に 我が子との ちょっとした話しを聞かないのか

いつも 問題があってからしか

真剣に 我が子の言葉に耳を傾けないのか

結果は、最初から 真剣に 耳を傾けて小2のときから聞いていれば

ちゃんとわかることで、

ああ~そうだったんだぁ
お母さん、それ気がついてあげられなかったね ごめんね という、

その母親と、その子の問題の、一つの決着、を向かえるような、
端から見ればアホらしい、
やれやれ話のなんと多いことか

ほんとに やれやれである◎

こうなるのは 普段から 我が子をだいたいで見ている

母のわたしのせいなのである。

早とちりで 猜疑心をもたれ 恐い声で電話された側は

ハナから人を疑うような言い方ばかりしやがって
ちゃんと、あやまってくれよ と 言いたいところであるが

多くの場合 そんなワビの電話は入らない(笑)。

そんな 魔にとりつかれた母として 恥ずかしい行動を 他人さまにも 我が子にも とらないですむよう、

ちゃんと 我が子だけでなく人の話を聞こうと

母の自覚がある方は
心の緒を、しっかり締め直してほしいもんである。

それでは(^O^)♪

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