☆あきることのない一つに、我が子は、いつもお母さんの機嫌イイこと!が、間違いなくあげられる・・・♪

  • 2016/02/12(金) 03:46:01

☆きょうは とあるお母さんから

4才になる我が子のあきっぽさで相談をうけた。

その子は 男の子で

その子のお父さんのおじいちゃん、おばあちゃんが
100メートルほどしか 離れていないところに住んでいるので

晴れた日の昼間は だいたい散歩がてらくるらしい。

そのとき

それまで おじいちゃんや おばあちゃんから
いくつも買ってもらったおもちゃで、その子が遊んでいないのを
おじいちゃんや おばあちゃんが見ると

二人が また 新しいおもちゃを買いに連れ出すのだそうだ。

そんなことをやってたせいか

日曜日に 買い物に出かけとき
その子が ほんとに大事にするからと約束したため たまにはいいかと思い、フィギュアを買ってあげたらしいのだが
次の日には もぅ あきたのか 洗濯機の横に 転がっていたのでムカッときて 大事にするって約束したじゃないと かなり怒ったそうな。

それで、このあきっぽさが これからも続くかと思うと心配で なんとか治せないか ということだった。

そこで まず
おじいちゃんや おばあちゃんが 次々に買いあたえたことは 多少関係あるかもしれないが この子があきっぽくなったことの本質に 意はあまりなさないことについて説いて

次に 見方を変われば あきっぽさではなく、物を大事にする感覚に乏しいといえることについて論点をしぼってあげて、

次に お母さんの価値観の中の こんなにあきっぽいと 大人になったとき次々に職を変えロクな大人にならないんじゃないかという不安を和らげてあげる価値観の幅を講じてあげて

最後に 今4才の息子が大人になるまで約20年あり
そのあいだ母として こんなことで不安をつのらせていては 息子と健全な関係を築けないこと、また 20年のあいだに 母も 息子も さまざまな知識を得て 物の考え方や捉え方が 常に変化すること、
さらに 息子が この4才から 大人になっても あきないのはなにか 優しく説いてあげた。

別れ際には
「たしかに、わたしの明るさ次第ですね」と 笑顔で 帰っていかれた◎

我が子は おばあちゃん、おじいちゃんを好くが

一番 頼りにしているのは 身も心も やっぱり母なのである・・・♪

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

おはようございます

あきひろさん
いつも機嫌よく…そうでありたいと思いつつ、中々…。変わりたい。今度こそ変わろう…の繰り返しです。気づけば周囲への不満や愚痴ばかりです。

そう言えば、私も小さい時、母にいつも機嫌よくしててもらいたかったよなぁと当たり前のことを思い出しました。いつでも、大好きと言ってくれる優しい我が子に私もいつも笑顔の花を咲かせていたいです。
いつもありがとうございます。

  • 投稿者: 笑顔の花
  • 2016/02/13(土) 08:30:58
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