☆目には目を的 子育では、我が子に、愛情が伝わりにくいよね・・・♪

  • 2016/02/04(木) 01:51:02

☆親のみなさんが 子ども時代に

いったいどれほど 親のいうことを聞いて成長したのだろう。

中には 親が 怖かったので 言うことを聞いたという人もいるだろうが

もし 親が 怖くなかったら 言うことを聞いていなかった可能性がある。

だれもが 親のいうことを聞かなかったときがあり

そんな親とのやりとりを経て 大人に成長していったはず。

その点を忘れて

うちの子は わたしのいうことを聞いてくれないので困ります、というお母さんが あとを絶たない。

そんなお母さんの中には

我が子が いうことを聞いてくれないとき

「じゃあ、お母さんも今度から〇〇ちゃんのいうこと聞かない」と 目には目を的、ちょっとおどし風な発言をするお母さんがいる。

こんな 発言をしていると

我が子は、母親を通して

何かをした対価に見合うだけのことを求めたり

何かしたら それと同じ評価を得ないと、納得できない性格になったり

ただ相手が喜ぶだけでは、満足をしない可能性が高くなる。

我が子がちゃんと何かをしたら、母親も何かをしてあげる、

我が子が何もしなかったら、母親も、我が子に何もしてあげない、

こんな親子関係をつづけていては

母の愛情が 伝わりにくい。

何かをしたら してあげる

何かをしなかったら 何もしない では 事務的作業である。

たとえ事務でも 得るものはなくとも、みんなが ピリピリしなくてすむなら これをやっておいてあげようと思って やっておくと、
そんな姿を 誰かがちゃんと見ていて
肝心なときに 救われるもんであるし

我が子が 何もいうことを聞いてくれなくても

それでも 我が子を愛するがゆえ

それでも我が子が好きだから してあげるって中に

ちゃんと 母親の愛情が 我が子にそそがれる。

我が子は お母さんに 無理聞いてもらいながら 成長してゆくのさ◎◎◎

それでは(^O^)♪

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