☆学問「の」すすめは 学問「を」すすめているのとは ちょっとちがうのさ・・・♪

  • 2016/01/30(土) 03:26:01

☆福澤諭吉が 学問 の すすめを 残した。

この学問は、旧くから云われる学文の要素が強い。

つまり、今までしらなかったことを自ら能動的に学ぶことを意味する。

この本を読んだ人は、わかると思うが

学問 を すすめようとしてることもなく

勉強をしなさいといっていることもない。

それは人生で

自ら立つ(立志)ために

毎日 さまざまなことから学ぶ姿勢を持って

“実なき学問は先づ次にし、専ら勤むべきは、人間普通日用に近き実学なり”で

あなた自身が 学びながら

“この一場の戯れを戯れとしないで まじめに勤めていくことが大切です”よっていっているのである。

福澤諭吉は学問のすすめの中で、

あの有名な一文を残している。

<天は人の上に人をつくらず、
人の下に人をつくらずと云えり>と。

学ばなければ
人は 自ら考え学ぼうとする苦から逃れ、人の下について ラクをしようとしたり

人の上に立つために 人を非常を働いたり、むげに扱ってたり、蹴落として平気だったり

人の上に立ったら立ったで
下のものをしいたげる愚をおかしてしまいかねない。

だから いろんなことを 学ばなければ

個々の人生の日々を
まっとうに勤められない、と謳っている。


このサル年、家族や友達同士、

明るく 学んでいこう☆☆☆

それでは(^O^)♪

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