☆楽しければ1発で覚えてしまうのさ・・・♪

  • 2016/01/29(金) 00:51:01

☆人の脳は 楽しいとき良質のホルモンが分泌される。

また、つまらないときは、その良質のホルモンは出ず

脳に負荷がかからないように
脳を守るような別のホルモンが出る。

前者の楽しいとき
その動きや、会話の中で

自分に必要なことや 得になりそうなことは

かなり脳に定着する。

これが子どもなら 楽しいことに触れれば触れただけ1発で覚えたり記憶していく。

対して後者の つまらないと感じているもので
しなければならないことや

覚えておけば損はないことは

くり返しくり返し 練習や訓練することで ようやく脳に定着していく。

だが せっかく定着しても2度以上 使わなければ ほんとの定着にはならないため
多くの場合、必要なとき必要な言葉が出てこなかったり、忘れたりする。

これらは 生きていれば 自ら体感から わかってくるものであるが

ではなぜ脳は 楽しいことは ほぼ1発で覚えるほど海馬に定着するかということである。

それは 楽しいときに

ドーパミン、アセチルコリン、βエンドルフィン、セロトニンなどの良質ホルモンが 大量に分泌され

その大量良質分泌ホルモンが、
脳内でミキサーにかけられたかのように なり

そして、素晴らしいスムージー状態になって
海馬と その周辺部位に 吸収されるからである。

自分で楽しいと思うことを
趣味でも スポーツでも持っている人は
脳がより良い状態にあるため、ほどよい健康状態で行動や記憶ができ

一方、自分で 楽しいと思うものが なんだかわからないという人は
脳活性の活動が さかんではないため
健康状態が いつ不健康になってもおかしくなかったり なにかに取り組む集中力にかけたり 忘れっぽかったりする。

ぜひ、みなさんには

楽しいことを、どんどん見つけてやってみて
わが子と ともに 日々楽しんですごしていただきたいと思う。

それでは(^O^)♪

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