☆新しいことを始めるのに勇気がいるのが大人、いらないのが子ども・・・♪

  • 2016/01/24(日) 02:19:01

☆地下鉄の電車に乗って

モニターに流れる西日本に大雪が降ることを警戒する天気予報を見ていると

横にいた女性2人が

「新しいことを始めるのって なんかイヤじゃない!?」
「最初から失敗したくないしね」
「なんか勇気いるよね」との会話が耳に入ってきた。



新しいことを始めるのに勇気がいるのは

小さいころから 人の失敗する姿を横目に

自らは、ああいう失敗はしたくない、と

ほとんどハジをかくような失敗をしなかったからだろう。

大人でも、新しいことを始めるのに、勇気などいらず、恐がらない人もいるにはいるが

やはり、その数は少なく、
多くの大人は
できれば失敗をしたくないのである。

対して子どもは

新しいことに、目が走り、
新しいものに、足が向く。

でも近ごろの小学校は、6年生にもなれば

すでに、大人のように
新しいことを始めるのに勇気を要する子が増えた。

そういう子どもの中には
新しいことを始めるのは、
クラスのみんなの前で失敗する確率が増えることになり
もし、ほんとに失敗すればマイナスポイントになるから
誰か調子のいいヤツにやらせて
様子を見てから 動いても遅くない、という計算高い子どももいる。

子どものうちから 失敗を 怖がっていては 先が思いやられる。

その後、新しいことを始めるとき
常に 二の足をふむことになるだろう。

そんな子どもたちが増えたのも

失敗を怖がる大人たちの背中姿を見ているからである。

本来、新しいことを始める子どもは ワクワクして目をキラキラさせたイイ顔になる◎

今は、そりゃ クラスのみんなの前で ハジをかけば
それを揶揄されてイジメにつながるかもしれない。

でも それは、揶揄したクラスみんなの心が ひんまがっているせいでイジメが起きるのである。

責めるべきは、失敗した子ではなく

その ひんまがった心を連結させた集団心理が生む、悪の方である。

最初から上手くできないから、練習がある。

そんな点を、丁寧に説いてあげるのが
大人である。

だが、それを説かず

失敗をすることはダメ人間だといわんばかりの雰囲気を大人がかもしだしていては

子どもたちの、イジメの芽をつむことはできない。

おっさんは、
年明け早々から

いくつかの新しいことをやって
すでにたくさんカッコわるい失敗や、
大ハジ的失敗をしている(笑)。

きょうも、新しい体験をしに行き、
恥ずかしい失敗をしてきた。

で、なんと、その帰りの電車の中で、

2人の女性の会話をタイムリーに聞いてしまったのである(笑)。



これからもおっさんは、失敗などこわがらず
子どもたちに見習ってバンバン新しいことをするだろう。

でも、新しいことを始めるのに、勇気はいらない。

大人も 子どもも
ワクワクする気持ちのまま、
興味があることに体を動かし

そんな体験を積み重ねる人生は

まちがいなく

ゆたかな人生といえる◎

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

激しく同感!

あきひろさんお久しぶりです!
壱岐のえっちゃんです!

このお話を読んで、激しく同感です!
失敗も経験!失敗から学ぶことはたくさんたくさんあると思います!

今、まさに、壱岐では新しいことをやろうとしています!
壱岐が新しく生まれ変わるために、隊長があることを決断しました!
最初はびっくりでしたが、隊長の決断は感動でした!

次にお会いするときにはスゴいことになっていると思います!
失敗してもしないより失敗を恐れずトライする!

あきひろさんからも隊長にエールを送ってほしいです!

  • 投稿者: えっちゃん
  • 2016/01/31(日) 13:23:23
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