☆一つ終わるまで、口を はさまれずに見ていられてこそ、子育て・・・♪

  • 2016/01/22(金) 03:03:02

☆子どもに なにか一つのことをさせるとき

最初に やってみせて

あとはわが子に おしまいまで口を はさまずにさせてみる。

このとき
わが子が

順番を間違おうが

道具の使い方を間違おうが

やり方を間違おうが

おしまいまで口を はさまずに させたとき

上手い下手は別にして

わが子の 集中力は かなりアップする。

これは大人でも同じこと。

友達から または 上司や先輩から

一度見せてもらって

あとは 任せられたとき

おしまいまでのあいだに

なんども「ちがう!」と 怒鳴られたり 注意されりゃ

視点や気が散漫になり

集中力など伸びるわけがない。

それに おしまいまでしたのに

そのすべきことで覚えているのは
一番怒鳴られた個所のみになって

一連の流れ そのものを覚えていないため

また 一から教えてもらわなければならないことになる。

わが子に 一つのことをさせる場合は

おしまいまで 口を はさまずにいることが

わが子には 集中力

親側には自制力と指導力が伸びる。

まぁ ついつい口を はさんでしまう親は

自分の 言いたい気持ちを抑えるより

わが子が どこで ミスったかを ちゃんと見て
ミスった個所を どれだけ記憶できるかが問われるのさ

それでは(^O^)♪

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