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☆わが子にグズられて 怒って制圧しようとしてしまうと、それは恐さをうえつけるだけさ♪

  • 2015/10/30(金) 03:11:02

☆幼いわが子にとって 自分が 母親にしてほしいことを主張する武器として

神様から授かった能力に グズるというのがある。

オッサンも 3才~18才ぐらいまで

その能力を 存分に使わせてもらった(笑)

18才ぐらいから なんとなく

グズっても なんともならないことが

世には何種類もあることを経験していく。

そんなことは 低学年の子どもたちには わからない。

普段から 一番自分のことをわかってくれていると思っている母親に

自分の思いや意見をいったとき

通ることがあった経験から

今回も 同じように

これがほしいとか、

こうしたい、と言ったら

母親から ダメ と言われた、そのショックたるや

なんで 前は 通ったのに

今回は 通らないのか

意味も 違いも わからない。

そのとき 神様から授かった武器が発動する。

それを お母さんが ものすごい勢いで 怒鳴りながら わけのわからない意味を言ってきても

グズるを発動中の 僕に

冷静なときでも わからないかもしれないのに

怒鳴りながら言われたってわからないよ!と
子どもの感覚は マヒ状態に近くなり

グズりのエネルギーがMAXとなる。

そのMAX状態のわが子に

恐怖のタネが 植わらんばかりに

優しいお母さんと思っていたが

めちゃくちゃ恐い顔と声で せまって制圧しようとしてきた。

自分では もぅどうしていいかわからない。

脳の処理能力を超え

ただ グズりを止めようにも

なにかの力が働いて

自分でも 止まらない。

これは 脳の奥にある部位に
危険な恐さとして 刻まれる。

わが子が グズったときは

調子を合わせて

「お母さんも、グズろかな。グズったとき、あなたが止めてね。お母さん、一度グズると、自分では止められないから。だから、お母さんをグズらせないで。なんとかならないか、考えてみようよ」と やんわり言ってみて

わが子の反応を見てほしい。


必ず わが子のグズりの調子が くるうから。

そのときが 母親としてゆっくり諭してあげるチャンスです。

そうすりゃ わが子に恐さのタネを植えることを防げますから。

それでは(^O^)♪

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