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☆我が子に いろんな愛情を注いでこそ、我が子は、母親の愛情を土台に 素晴らしき人物になるのさ♪

  • 2015/04/27(月) 04:41:01

☆きょうの江戸は 久しぶりに、一日中、五月晴れだった。

そんな中、とあるセレブママの集いに お呼ばれした。

そこの地区には
ママの心理的階級制度が 発生していて

ママ同士が 近づ遠からずの 体の良い おつき合い の 距離感があるとのこと。

そんな集いで、

我が子と 心から 打ち解けあった関係を 築いていくため

ちょっとでも このおっさんから ヒントになる おはなしをして頂ければとのことで おじゃました。

紹介にあずかって
前から見た 会場のオーラは
確かに ハッキリ5つの派閥があるって感じだった。

そこで 1~24までの 数字で 好きな数字を思い描いてもらい、

群を分けたら、

やっぱり 5つのグループに わかれた(笑)。

そこで、それぞれのグループを
イチゴ、リンゴ、バナナ、パイナップル、メロンにわけ

「イチゴのリーダー格はねぇ、あなたかな、リンゴのリーダー格は、あなたでしょ・・・」と
指名するだび、周りのママから
「うぁっスゴい!」「なんでわかったの?!」「怖い!!!」とか口々に言っていた。

で、それぞれのリーダー格に

我が子が 将来どういう大人になってほしいのか、話し合って まとめてもらうことにして

まとまったところで

イチゴ列から、リーダーに発表していただいた。

「パパのような 人の上に立てるような、大人になってほしい」(イチゴ)

「世界中のいろんなジャンルに精通し、誰からも慕われるような人物に、なってほしい」(リンゴ)

「誰もやらないような道を切り開き、人様から尊敬を受けるような高官」(バナナ)

「わたくしたちは、みんなから 頼られる存在になり、そのために尽力を惜しまない子に育ってほしいと まとまりました」(パイナップル)

「礼儀正しく、つまり礼節のなんたるかを身につけ、ゆるぎない意志の強さ、決断力、行動力をもった指導者になってほしいです」(メロン)

ということだった。

そこで おっさんは、

「では、次に、我が子を そういう大人に育てるため、母として、これから、どんな愛情が必要になるか 話しあって、まとめてください」といった。

で 発表してもらったら

優れた指導者を、今から見つけることとか、

パパと相談して、トップクラスの家庭教師をつけるなど

あきれるものばかりだったので

大笑いしながら

「がははは、どの列のまとめも わたしが、母になって、こういう愛情を注いでいきたい、という 愛情の強さを感じるものがないやん。今のまとめは、どの列も みんな 人まかせやん。つまり、それは、我が子から見れば、母親やなくて、毎日 朝から家におって、目を光らせてる現場監督がおる感じやん(笑)。そんなんで、さっきいうてた大人になんか、我が子が育つかぁーっ。まして、愛情を体や頭に宿してない人物は、人から慕われもせんし、尊敬もされやんし、人の上に立てたとしても、誰も従わんし、ついて来てもらえやん。
さらに、決断力に優れた人物になるめには、
大人になるまでに
「守るべきものを 愛情をもって守った体験」がないと、決断力は、養われやん。それには、母親から日常的に 質の高い、それはそれは、忍耐力がいる愛情を、母親から毎日、ちょっとした一言や、ちょっとした表情や、なにより 本人が、したいと言ったことに 丁寧な対応、ここでいう丁寧な対応とは、家庭教師とかそんなんじゃなくて、母親本人からダメなことはダメ、でも、我が子が 失敗することをわかっても それでもやりたいと言ったとき 勇気をもって手を出さず我が子に それをさせてあげようとする愛情ある意志の強さ、そして 母親を通して、日々父親からの愛情を感じる話しを、毎日の耳にするとか、これらがないと、ご希望に及ぶ人物には ほど遠い人物になる可能性が非常に高いわね。それがイヤなら、今からこのおっさんが、母親に必要な訓えを バカばなしをまじえながら説かせてもらうけど みなさんの その頭の良さで、メモなんかせんと一発で覚えてってください。一発で覚えられたら、我が子に愛情を注いで、自らも 生んだだけの母親ではなく、自らが意識の高い自
覚ある愛情を、我が子に注いで、その中で、いろんな注ぎ方を学んで、自らも、より本物の母親に成長していって、

のにに我が子から ほんとに愛される母親への切符を手に入れられると思うけど、聞きたいでっか?

みなさんで、また相談してもらって、さらに、まとまったところで、5人のリーダーで 聞きたいか、聞きたくないか、決めてくださいな。
もし、全員が聞きたいとなったら、派閥的列をなくして、シャッフルした席に移動してもらい、個人個人に聞いてもらうことにしますが いかがです? では、相談してください。どうぞ」と言って

タバコ吸いにいって戻った。

そして
「どうなりましたぁ?」と 聞いてみた。

そしたら パイナップルのリーダーが

「わたくしたち、みんなの総意で お聞きしたいということになりました」と 言われたので

シャッフルして 席に 自由に座っていただき

すぐ、バカばなしを まじえ

母親として 当たり前の愛情から 言魂を 飛ばさせていただいた。

最後に 1冊の絵本を 読あそびさせていただいたら

みんな 涙ぐまれた。

その涙が流れたっちゅうことは

あなたたちが 幼いころ母親から 愛情をいただいていた証しやからね。

その愛情を 今度は 我が子に 注いであげてくださいな☆☆☆

最後に イチゴ班の副班長、リンゴ班の書記、バナナ班の秘書、パイナップルの班長、メロン班の泣き虫娘、

おいしいコーヒー ごちそうさま。

質の高さは うなぎ or あなご の 旨味にあり の 極意を お忘れなく(爆笑☆☆☆)

それでは(^O^)♪

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