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フワちゃんだらけ(笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/09/30(水) 07:50:07

きょうは、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい くもり のち はれ のち くもり。

そんなおり、新幹線の こだま に乗り、掛川まで、

こだまに乗るなんて、小6?ぶりで、むちゃくちゃ新鮮だった。

途中、五合目あたりに、腹巻をしているような雲を巻いた、富士山に出会えた。

こういうと、おれが、1人での移動をしているように思うことだろう。

たしかに、1人は ひとりだったのだが、まさか、こんなおっさんに、という、ドラマが、
富士山を横目に起こっていたのである。

品川から、こだまに乗った。

自分の席は、3番通路側Dの席。
その席に、3番窓側のEの席の20代半ばから後半にみえる上下ジーンズ姿に、真ピンクの太い髪バンドでポニーテールにしてる女性が、D席にはみ出すように、すわって携帯をイジってた。

D席の前まで行くと、パッと目が合い、女性が「あっ、すいません」といって、E席に、ちゃんと座りなおしてくれた。

なので、おれも、D席に無事すわれた。

と思った瞬間、「ねえ、どこまでいくの?」とE席の女性が声かけてきたので、

「おまえ、フワちゃんかぁ?」というと、「あははは、フワちゃんって あははは」と笑った。

「わかった、関西弁ってことは、大阪まで、帰んでしょ、ねえ、当たったでしょ」

「残念!そっちは、新富士あたりか」

「えっ、うそ、なんで、わかったの?ねえ、ねえってば」

「富士山みたいな顔してたからな」

「なにそれ! してないーっ。でも、気にいった」と言いながら、腕を組んできた!

「おまえ、ほんまに、フワちゃんみたいなやつやなぁ」というと、腕をぐにぐにしながら

「わたしフワちゃんじゃないーっ。タワちゃんって、みんなに呼ばれてるー」

「なんじゃそれ、ひと文字しか変わらへんやんけ(笑) フワちゃんか、タワシか、知らんけど、コロナの世の中やから、窓の外まで、離れてくれ」

「タワシじゃないーっ、窓の外に、今飛びだしたら、タワちゃん、死んじゃうじゃん」

「いや、タワシやから、これぐらいの速度で、飛び出しても、転がるだけで大丈夫じゃ(笑)」

「タワシじゃないってば。でも、ますます、気にいったぁー。ねえ、ライン交換しょっ」

「残念!55の昭和のおっさんは、ラインなんかせんわぃ」

「えーっ、うちのパパの2コ下じゃん。ぜんぜん、見えない。じゃあ、電話番号教えてよ」

「タワシ、おまえ、頭 大丈夫かぁ? 駅、降りたら、そのまま、病院いって、すみずみまで検査受けろ。で、そろそろ、腕、離してくれ」

「タワ、頭 おかしくないー。わかった、離すけど、なんか、タワと、しゃべって」

「あほか、おれの話は、タダでは話せられへん」

「えっ、もしかして、芸人さん? テレビで見ないけど」

「芸人ちゃうわい、神様や!」

「んっ? 神様ぁー? (パッと離れてジロジロみて) あっ、ほんとだ。わたし、めちゃくちゃ霊感働くんだあー。納得。なんか、最初見たときから、この人なら、大丈夫って思ったもん。違う人だったら、席、すぐ変わるつもりだったんだー。タワが思ってた神様と、イメージ違うけど、でも、なんか、ほっとした。じゃあ、新富士まで、ここにいて。タワ、ほんと、霊感強いから、いろんなこと恐いんだあ」

などと、タワシが、あーだ、こーだ、しゃべってる間に、新富士に着き、
最後に、一方的に、ハグされ、「神様、タワがんばるー」といって列車を降り、
ホームから窓ごしに、投げキッスするポーズで、列車の発車を見送ってくれた。

無事、掛川に着くと、「歓迎 わたしたちの お館さま」と、ホワイトボードに書いて、
あらてのフワちゃんたちが、待ち構えていた(笑)。

きょうは、会場のみなさんも、フワちゃんだらけだったとさ(大大大爆笑笑笑笑笑)

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 274 は…  (^∀^)

☆(リジューの)聖女テレーズ
この聖人は、15才のときにカルメル会に入り、24才で病死した修道女。
◯属性: バラ
(この聖人が守護する対象: フランス、花屋、花を栽培する人々、宣教師、結核・HIVに苦しむ人)
(この聖人のゆかり:1873~1897。フランス生まれ。15才のとき、ローマ巡礼した際、教皇に直訴し、カルメル会の入会許可を得た。のちに「イエスの小さな花」と知られるこの少女は、熱心な祈りと労働の日々を過ごし、9年後に結核にかかり1897年、24才の若さで亡くなった。死後、生前に書いた「ひとつの魂の物語」はベストセラーとなり世界中の人に読まれ、信仰の中心だったリジューには1954年にバジリカが建てられた。死期を悟り、自分は、この世に天の贈り物としてバラの花の雨(奇跡と恵)を降らせると約束し、1944年、ピウス12世により、ジャンヌダルクと並び、第2のフランスの守護聖女となった)