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我が子は、福の神 ・・・☆☆☆

  • 2020/08/31(月) 06:51:09

きょうは、朝から、ほんとは、とある神社に お詣りにいこうと、

10時から、会うことになっていた担当者に、
「きょう、暑いから、また今度にしようぜ」と、連絡したのだが、

「あのですね神様、わたしたち下々(しもじも)は、まるっと、2年と5ヶ月、神様の降臨を、
今か、今かとお待ちしておりました。その当日に、また今度となった場合、多くの母の皮をかぶった魔物たちが、本来の姿にもどり、この夏休み終了間近に、多くの子どもたちが泣くことになりますが、いかがでしょう? もし、そのまま神様が降臨なさってくだされば、
まちがいなく魔物たちがあばれだすことも防げますし、と同時に、子どもたちの笑顔や安全も、間違いなく守られることになると思います。神様、どうか、下々の元へ、そのまま、降臨しにいらしてください」と、

子どもたちの笑顔と安全を、引き合いに出されたため、

その手口の汚なさ、子どもの安全を人質に取るとは、相変わらずの魔物ぶりやんけ、と言うと、

「いえいえ、この手口は、人間界に来て、人間から学んだのでございます」と、魔物のボスはが、ぬけしゃあしゃあと、人間をディスりながら言ったので、

このまま、放っておいては、こやつらは、ワル知恵ばかりつけると判断し、とある神社の神様に逢いにいくことを我慢し、予定どおり降臨することにした。

待ち合わせの場所に行くと、

キンキンに冷えたアイスコーヒーを手にした魔物のボスこと、ザラシ(元は、アザラシだったが、とあることをやらかし、アが取れてしまった)

そして、ザラシの後ろに、
タバコを両手に1個づつもつキリン、灰皿をもつサイ、キンキンに冷えたおしぼりをもつワニ、そして携帯扇風機クーラーをもつヒグマたち、ボスを支える四獣らが、いや、もとい4人の側近たちが待ちかまえていた(笑)。

通された部屋のソファーに座って、
「ザラシ、サイ、おまえら、墓参りいってへんな!(えっ)
キリン、酒飲みすぎ!(ばれた)
ワニ、おまえ、夜あそびしすぎ(ヤバっ)
ヒグマあ、身内になんかあったかぁ?(えーーっ、はぃ)
おまえら、あれだけ、オレが、慎ましくしとけって言うたのに、ぜんぜんデキてへんやんけ! 全員、このビルの左側にある神社に、今すぐ、会の安全もかね、手を合わしてこい」って言うと、ひぇーって、お詣りにいった(笑)。

定刻となり、ザラシの司会で、会が はじまり、
母のわたしが、やることやらず、我が子にだけ、わたしの言うことを聞かせようとしても、
我が子が聞くわけないやろ! なぜなら、まず、あなたの場合は、と、
1人づつ、内に秘めてる ずっこい自分をあらわにして、
これから母として、それはしてはいけないってことや、本人が、いつも避けてきたことを、それぞれ、持ってきたノートに書いてもらい、それを、声に出して読みあげてもらった。

そして、なんで、母のわたしが、ずっこいと、我が子に教えてないのに、わたしと同じようなずっこい部分をもつのかを、
コロナ禍のなか、SNS上で、物議をかもしだした、冷凍ギョーザと、手づくりギョーザを対比し
2ちゃいの子が、教えなくても、なぜ、おいちぃーほうに手をのばすのかなど、くるくる○ーばなしをまじえ(笑)、
たとえ、猛獣でも、サーカスの猛獣のように、接する側が、心から優しいと、
火のついた輪でさえ、くぐってしまうように、猛獣ども、いや、もとい、
お母さんたちに、優しく「お母さんが優しいとは」を、説いてさしあげた。

最後に1冊の絵本を読ませていただき、

みなで、
「うちの子には、わたしみたいな ずっこい大人に なってほしくありません!
うちの子は、誰が、なんと言おうと、福の神です!
そして、わたしは、これから、その福の神に、仕えます!
ただし、たまに、ザラシの会のときだけは、魔物にもどりハメを外させていただきたいです(大大大大爆笑))))」と、発して おわった(笑)。

会が終わって、控え室にもどると、ザラシと、4人の側近たちが並び、せーの、
「神様、きょうは、ありがとうございましたー」と、すっきり邪気がとれ、
無邪気な笑顔のお母さんにもどっていた。

またひとつ、神様は、邪気まるけのなかに身をさらし、子どもたちの笑顔を守ったとさ(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 244 は…  (^∀^)

☆聖ジル(ギレス、アエギディウス)
この聖人は、アエギディウスとも呼ばれる、中世でもっとも人気のある14救難聖人のひとり。
◯属性:雌鹿、矢
(この聖人が守護する対象:英エジンバラ、仏トゥールーズ、独ニュルンベルク、授乳する母、身体障害者、羊飼い、鍛冶屋、貧者、狂気に陥った人、不妊症の人、ペスト・癌・てんかんに苦しむ人、治癒を望む人、旱魃・悪天候・火事・災害に見舞われた人)
(この聖人のゆかり:~623年。ギリシャのアテネ生まれ。26才のとき相続した財産をすべて貧しい人たちに分け与え、南フランスに赴き、ローヌ川近くの洞窟で隠棲修道士になった。水を飲み草の根や木の皮を食する生活だったが、一頭の雌鹿が毎日その乳を与えて彼を養った。というのも、ジルは胃弱で乳のようなものしか受けつけず、そのことを鹿が知っていたといわれる。ある日、狩りに出た西ゴード王ヴァンバが、その雌鹿を狙って矢を放ったところ、その矢が、鹿を守ろうとしたジルにあたり、以後、ジルは不自由な身体となった。王は償いに修道院を建てた。それが、有名なあの「サン・ジル修道院」である)