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自分がもってる能力が健全に働くように ・・・☆☆☆

  • 2020/07/31(金) 01:50:16

きょうは、午前中、リモートの準備をしていたら、

緊急地震速報のアラームが、けたたましく鳴った。

でも、体感的危機回避能力は、まったく働かなかった。

不思議なのは、アラームがなっていても、ハッキリ大丈夫だと思える身体の感覚が働いたこと。あの感覚は、なんだろう。

これからの夏場、そして晩秋まで、台風や、秋雨前線での記録的大雨がやってくるだろう。

そこに忘れてはならないのは、日本列島は、いつ大地震が起きてもおかしくない島国だということ。

コロナに効くワクチンが世に出回っていないなか、
もし、自分の身に、自然災害に降りかかりそうになったとき、

たよりは、自分の 体感的危機回避能力にかかってくる。

世界的にみて、日本人は、古えより、幾多の自然災害にさらされてきた民族だったため、
この能力に、長けていると言われているのだが、
はたして、今の、朝昼晩と、きっちりご飯が食べられる平和な生活に馴染んでいる日本人に、
この危機回避能力が、いざってときに、働くか、どうかである。

昼からと、夜のグループのメンバーにも、いざってときに、危機回避能力が働きやすい話しを、チラッとしたが、
コロナストレスを背負っている毎日に、大災害なんて怖いこと言わないでくださいって感じだったので、別の話しにしたが、

この瞬間でも、何が起きるかわらない以上、体感的危機回避能力が、常に、健全に働くことにこしたことはない。

人が宿すいくつかの能力が、単純に、かつ健全に働きやすいのは、空腹状態のとき。

反対に、お腹が、満たっているとき、人の能力ってやつは、働きにくいサガも、もっている。

ほどよく能力が働きやすい状態の下地となるのは、
家族や仲間と、笑いあって、笑うことで、普段からイイ成分が、身体中に豊富に巡っていることである。

そのことを、コロナストレスをかかえる日々のなかでも、覚えておいて、決して、損はないだろう。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 213 は…  (^∀^)

☆聖アルフォンソ・マリア・デ・リグオリ
この聖人は、「贖罪会」を設立した教会博士。教会のジャンセニスト、厳格主義者と闘った。◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:(地域・職業・病気・災害)贖罪僧、道徳教育家。
(この聖人のゆかり:1696~1787年ナポリの近くの村で生まれ、ナポリで一番売れっ子弁護士になったが、27才のとき聖職を志し、地方の貧しい人々に布教しようと決意。1732年に貧しい農村部の贖罪僧のために贖罪会を設立。1748年、道徳的神学を出版し物議をかもしたが、やがて教会内部でも認められるようになった。晩年、贖罪会から見捨てられたが、精神的には、喜びのうちに死んだ)