FC2ブログ

触れ合うための核に気がついて、ちゃんと触れ合うこと ・・・☆☆☆

  • 2020/06/30(火) 03:22:02

朝6時に、快晴。湿気が飛び、すっきり いい天気。

昼から、足立区のとある駅で降りたのだが、やたら、コロナという文字の入った
張り紙が目についた。

待ち合わせ場所にいくと、50才代らしからぬ服を着て、「きょうの私、どうかしら?」と言わんばかりのオーラを出しまくっているNと(笑)、

そのツレである、これまた、美魔女くずれのEが(笑)、ぺちゃくちゃしゃべって待っていたので、

関わらないように、前を通りすぎようとしたら、Eが、「あーっ、あきひろ先生ー」と、大声で言われたが、そのまま、歩いていったら、

「きゃっ」(ずてん)と、音がしたので、振り返ると、
追いかけようとしたNが、
自分の足腰が、もうろくしてることも忘れ、一歩目で、足がくにゃっとなり、
コケていた(爆笑)。

爆笑しながら、立ち上がり、こっちに向かってきたので、そのまま、早足で歩いて逃げたら、
「あきひろさーん、追いてかないでー」と、叫んでた(笑)。

なんやかんやで、Nの司会で会が始まり、
コロナ禍のなかでの我が子との触れ合い、と題したタイトルを、Nがつけていたので、
それで、おはなし。

開口一番、
「このタイトルで、キーになるのが、触れ合いですが、
みなさんは、普段、好きで一緒になった旦那さんと、どう触れ合っていますか?」と聞いたら、

みんな「・・・」となったので、

きょう、Nと、待ち合わせ場所で会ったときのエピソードを、おはなししたら、
みんな、フェイスガードが吹き飛ぶかと思うほど、大爆笑。

「それにしたって、鬼の形相で立ち上がってくる鬼に、待てーっと、言われながらも、ここに一緒に来てる、このオレは、Nを見捨てず、オレなりに触れ合ってるわけ。もちろん、Nの場合は、よその地区の代表より、ソーシャルディスタンスを、かなり取らなあかんタイプやけども、触れ合ってるわけ(笑)
みんなも、我が子も、だんなも、しゃあないなと思いながらも、付き合えるのは、この、こころの触れ合いをもってるからなんやけど、
こころの触れ合いの場合、核となるものがある。その核というのが、
「どっかで、もぅっと思いながらも許したり、どっか にくめない、ほっこりする部分をもってたり、そこに気がついてるから、付き合える。その優しい気持ち」が核になる。
Nの場合、とうにダンナや我が子から、見放されてて、打ちひしがれてるときに、そこに、ある人通じて、オレに出会ったもんやから、ようやく、鬼から人間になるのもええかなって気になって、それまで、この地区のみんなが震えあがるほど教育の鬼が(笑)、
今は、このオレにさんざんダメ出し受けて、こうやってコロナ禍のなかで会を開くって、Nが言い出すと、
みんな、しゃあないなぁと思いながらも今日、これだけの人が来てくれたわけ。
この人数、保健局のやつらがみたら、即、会を中止の量やからね(笑)。
それこそ、この場は、みんなの触れ合い方が出てるあかしなんよ。
で、もぅ一回聞きます。好きで一緒になったダンナさんと、みなさんは、普段、どうやって触れ合ってるか、今から、1人づつ事情聴取します(爆笑)」っと言って、約○○名のみなさんすべて聞き、

ひとりづつ、ダンナはもちろん、ダンナの家族や、自分の父母、我が子上は上、下の子は、下の子で、また周りの自然にだって、その人に合った「触れ合い方」がグレードアップする
しばらく眠っていた「優しい気持ち」の持ちようを、ワンポイントアドバイスして差し上げ、

最後に、1冊の絵本を、しずかに、ゆっくり読ませていただき、おちぃーまぃ。

みんな、鬼の目に涙 状態で、フェイスガードをなかなか取ろうとしなかった。

N 、わかったか、おまえが、コケようが、○○○○って言いながらも、待ってくれてる人を大事にせぇ、

Eは、美に、お金つかうぐらいなら、○○○○○○を、磨くために、お金をつかえ。で、我が子や、ダンナから、????(笑)って言われるように、なったら、そのとき、ようやく こころが美しなった、あかしじゃ(笑)。

で、オレは、きょう日蝕したから(笑)、また次、日蝕するまで300年、
あの1番星ぐらいソーシャルディスタンスを取るけど、
宇宙空間から、触れ合っといたるから(笑)。

   
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 182 は…  (^∀^)

☆聖ティエリー
この聖人は、王子の眼病を治したモン・ドールの修道院長。大盗賊の息子だったが修道院長となり、父も回心して、修道院に入った。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:仏ランス、熱病・眼病・リューマチに苦しむ人)
(この聖人のゆかり:大盗賊の息子として生まれたが、結婚式の当日、突如、回心。妻を女子修道院に入れようとしたが拒まれ、ランスの司教聖レミのところに連れていくと、聖レミは、結婚を無効とし、妻を実家に返し、ティエリーだけを助祭として雇った。聖レミが、モン・ドールに修道院を設立すると、ティエリーは、その最初の修道院長となった。ティエリーは、数々の奇跡をおこしたが、王子が眼球摘出寸前で医者も見放したとき、ティエリーは、王子の目に手を触れただけで治した)