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つばめに、守られ て ・・・☆☆☆

  • 2020/05/31(日) 00:07:05


きょうの京都は、澄んだ空気の朝となった。

徹夜で 走ってきて、眠気が出てもおかしくないのに、  

少しひんやりした空気が 眠気を 吹き飛ばす 気持ちよさ。

その気持ち良さのなか、

かつて、あのヤマタノオロチを退治し、

京の都を、幾度も襲った流行り病や、あまたの疫病を浄め、 

この令和の時代に、
大好きだった、志村けんさんの命を奪った、コロナという悪疫を、

悪疫厄除の祈願において、この神様の右に出るものはいない神様、

また、青龍さえ、従えてしまうほどの力をもつ神様が鎮座する、

八坂神社に、足を運んだ。

南門の鳥居から、正殿前までいくと、このおっさんだけが、
神域に ひとり。

コロナで、鈴縄は、巻かれていたので、

鈴を鳴らさず、頭を垂れて、お賽銭を入れると、

「キーン、ピキン ピリーン」と、なんとも澄んだ音が・・・

なんと、賽銭が、鈴の代わりをしてくれた。

そして、こころをこめ、しっかり祈願。

祈願が 終わって、次は 
一年前、あの世に旅立った おばの一周忌で

お花、線香、ろうそく、数珠を手に、

我がご先祖たちが待つ祖廟へ。

大門をくぐると、なんとも、さわやかな風が・・・

風に いざなわれ、階段を あがっていると、

つばめが、5-6段上に、舞い降りてきた。

すると、2羽目の つばめが、さらに、その上の段に。

さらに、その2-3段上に、3羽目、4羽目のつばめが・・・。

おもしろいことに、おっさんが、1段づつあがるたび、

4羽のつばめたちも、それぞれ、1段あがる。

まるで、
「御廟は、こっち、こっち」と、道案内をしてくれているようだった。

つばめたちに導かれ、最上段にある、御廟までいき、  

花をそえ、ろうそくに火を灯し、お線香をあげ、

南無阿弥陀仏と唱え、

おばに、この1年のご報告をしがてら、合掌。

そのあと、年忌法要を、しっかり勤めあげ、

家に 帰ると、なんと、母屋の玄関に、つばめが・・・

その つばめを見て思った。

このおっさんが、徹夜できたために、

おばが、心配して、つばめに姿を変え、

ずっと見守ってくれていたんだなぁと。

五月最後の大安吉日だけあって、

神様、ご先祖様を しっかり感じる好日となった。

ご利益ショットを添えて・・・◎  

     
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 152 は…  (^∀^)

☆聖ユスティノス
この聖人は、キリスト教初期の偉大な哲学者・弁証家。
◯属性:斧、ペン、剣
(この聖人が守護する対象:哲学、哲学者、護教論者、弁証法学者)
(この聖人のゆかり:真実を求め若い頃からあらゆる哲学を学んだ。あるとき、ひとりの老人と出会い、理性の限界を超えるには神の救けが必要で、そのためには、聖書を読み、祈らなければならないと教えられ、洗礼をうけた。それ以来、キリストの教えを最高唯一の真理としてアジア、ギリシャへの福音を宣教したが、ローマ皇帝アントニヌスの、キリスト教迫害の犠牲となり、殉教した)