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今、必要な「道徳 心」 ・・・☆☆☆

  • 2020/03/29(日) 03:10:09

前代未聞の週末自粛。

自粛は、その人が、今まで培ってきた「道徳心」が問われる。

すでに、誰もが、気がつかぬうちに、コロナウィルスが、
身体に侵入している可能性がある。

まだ、発症していないだけで 潜伏しているかもしれない状態と言い換えてもいい。

目に見えない相手のため、なんか、いつもの身体の調子と あきらかにちがうと感じて、
「コロナだったら どうしよう」と思い、ドキドキしながら病院に行くしか確かめようがない。

もし、陽性反応がでたら、潜伏期間に、どれだけの人に会ったか、
約2週間前から、必死で思いださなければならない。

思い出した人には、病院に行って診てもらう必要があり、

会った人にも迷惑をかける。

だが、もっと、社会に迷惑をかけるのは、

思い出せない人がいた場合である。

その思い出せない人は、そのまま、家族や、職場の仲間や、友達の数だけ、また、コロナにかかったまま、触れたものに、
次の人が、触れた場合、
その人は、もぅ、思いだしたくても、どこを、どう触ったのか、
思いだせない日々を送ることになり、
その人が動いた範囲の人たち不特定多数に、コロナを移す可能性がある。

そんなことにならないよう、この週末は、自宅にいてください、といっているのである。

これが、わからず、出歩く人たちは、
ほんとに、そんな迷惑をかけるないよう、てぶくろをし、
マスクがある人は、マスクをし、
マスクがない人は、口を隠すようバンダナや、日本てぬぐいや、タオルを巻いて、出かける、最低限の「道徳心」がいる。

みなさんの友達や、知り合いで、「道徳心」が乏しく、出歩いている人がいたら、
勇気を持って、最低限、持ち合わせていただきたい「道徳心」を
教えてあげてくださいな。

ではでは。

    
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 89 は…  (^∀^)

☆聖ヨナと 聖バラキシウス兄弟
この聖人は、4世紀ペルシャ(イラン)の殉教者の兄弟。
◯属性:ブドウしぼり機、葦
(この聖人が守護する対象:仲の良い兄弟)
(この聖人のゆかり:ペト・アサ市に住んでいた兄弟は、当時の統治者ササン朝ペルシャのシュプール2世の迫害で捕まったキリスト教信者たちを励ますため、牢獄に足を運んでいたが、ついに捕まり、裁判にかけられ、太陽と月、火と水の自然神、およびペルシャ王を崇めるよう強制されたが、ガンとして拒みつづけ、死刑となった。ヨナは、ブドウしぼり機で体を押し潰され、バラキシウスは、鋭い葦(あし)で体を貫通され殉教した。「命を助けてやる」との誘いにも耳をかさず、「神は創られた私の体を取り戻し、あなた方を裁くことでしょう」と言い残した)