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心的作業容量 ・・・☆☆☆

  • 2020/01/31(金) 02:16:06

時間におわれて、つい わが子や、友達にあたってしまう人は、

その時点で、自分の「心的作業容量」が、ほぼ いっぱいになっている。

人に、あたっても しかたないのに あたることで、バランスをとろうとする。

一事が万事で、なにか 一つに 集中しているときに、

横から、集中を そがれることがあると、
「ちょっと、今、集中してるから、しずかにして!」とあたったりする。

むかしは、この心的作業容量が多い大人が たくさんいた。

なぜかというと、兄弟が多い家庭で育ったから。
兄弟が多いということは、それだけ、
自分の思い通りにいかない生活のなかで もまれ、
工夫の連続をして 世の中に 飛びだしたので、
まわりで、ビービー弟が泣いていても、
うるさい中で、集中して宿題したり、
親から、おつかいを頼まれながら、
弟や、妹たちの めんどうみたりして、
心的作業容量が、どんどん大きくなっていった。

今は、自分の部屋が用意され、自分の時間が小さいころからあり、
そのまま大人になり、親になると、
心的作業容量が小さいままのため、

ちょっとしたことで 人にあたるタイプとなる。

人にあたっても しかたない! ということがわからないまま 大人になった人ほど、人間関係に難が多いのは

言い方がキツくなったり、
急に 機嫌がわるくなったり、

容量が小さいため、やんわり言うとか 神対応するとか

自分ごとで いっぱいいっぱいのため、そんな周りの人たちへの配慮ある対応は できないので、

周りの人から、「気分屋」に見られ、距離をおかれてしまう。

容量が小さい人は 効率がわるくなり、時間はかかるが、

時間さえかければ、できることを、一つづつ こなすことができるので、
一つづつを早く的確にやるのがいい。

容量が小さい自覚がある人は、
一つのこともままならないため、決して、2つのことを
いっぺんにやろうとしないように。



ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 31 は…  (^∀^)

☆聖ヨハネ・ボスコ

この聖人は、男子修道会「サレジオ会」、女子修道会「扶助マリア会」を設立し、少年少女の教育に尽力した。
◯属性:なし 
(この聖人が守護する対象:青少年関係の教育者、編集者、少年少女)
(この聖人のゆかり:「愛なくして信頼なく、信頼なくして教育なし」を生涯貫き通した)