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悪口でつながった絆 ☆☆☆

  • 2019/02/27(水) 05:37:05

きょうは、2月末とは思えないほど、あったあかい はれ。

人の心は、必ずといっていいほど、

愚痴こぼしたり、不満をいだいたり、

悪口をいったり、気にいらない気持ちをもったりすると、

自分で、自分の心を、汚していく。

その汚れのこさに、比例したイヤなことが、

未来から、やってくる。

それを、昔の人は、「バチがあたる」と、畏れた。

畏れたため、しつけのなかで、悪口をいうなとか、

不満をもってもしかたない、と たしなめてくれた。

今は、せっかくたしなめてもらえたのに、

そのたしなめてくれた人の悪口をいうから、

一気に、心が 汚れに汚れ、

後日、その人の心の、ひどい汚れにピッタリのバチが あたる。

いつの間にか、天からうけたバチで、その人は、

それまでいた人間関係から、外れていく。

ちょっと、自分で、「悪口をいっちゃダメだ」と自制すれば、

バチがあたらずすんだものを・・・。

きょう、
そのバチが、今すぐにでもあたりそうなオーラが出ている、よからぬ心をもつ、6人にあった。

いろいろ聞くと なんだかんだいってはいたが、とあるグループのことを6人とも気にいらないのがわかったので、

大権現として、希望を叶えてやろうと、

一人づつ、希望を聞いてあげた。

そしたら、

その希望を叶えるためには、言魂に、100キロ分の真珠を袋につめるぐらいの欲の深い希望量だった。

でも、6人が、6人とも、自らの心の汚れに気がつかず、
たぶん、おまえらでは、1キロでも持てない、と言ったが、

大丈夫と、大権現の言魂の重さもわからず、強く望むので、

じゃバチが当たってもしらないよ、と

しかたなく言魂を、100キロの重さの真珠にして、

一人づつ、希望の言魂を渡してあげたら、

一人づつ、心の汚れに応じた、バチがもろにあたった。

言魂の真珠を持った瞬間、
それまでの偉そうな巨像のわたしが、
こなごなになって立ちくずれ、さざ波一つで足音が消えるように、
「えっ!」との声だけのこし、なにもなくなった。

悪口をいうことで、つながっていた6人の絆のようなものは、
たんなる錯覚で、

たった一言の、思いやりある言葉一つにも 堪えられない、
巨像ならぬ、虚像でしかなかったのだろう。

次こそは、バチが当たらない、あったあかい心でつながる絆で、
6人の関係がつながってほしいものである。

悪口をいうことでできた絆では、それがいくら太く強かろうが、
チェーンソーを使って切ろうとしなくとも、
心のこもったあったあかい一言となる笹の葉程度で、簡単に切れる・・・(^o^)/


きょうの吉兆の報らせを運ぶ、吉鳥は、

△  オナガガモ   吉鳥ことば・・・雑言身を滅ぼす