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自分で、「もぅダメ だ、終わった」と思 ってしまっては、仕 事にならない ☆☆☆

  • 2018/04/28(土) 03:45:10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは くもり。

この春は、くもりが 多いように感じる。

コーヒーショップで 本を読んでいたら、

近くの席に、若手サラリーマンが12名入ってきて、
机を寄せて、話し始めた。

仕切りの先輩が、端から自己紹介と部署と目標をいうように指示をだした。

男、男、女、女、男、女、先輩、女、男、男、女、女の順で座って
いたのだが
一番始めが、女の子の方からになった。

そして、4人目のとき まだ高校3年といっても通りそうな男子が、

「◯◯K太です。◯◯と呼んでください。
◯◯大を出て商品管理に、今週配属が決まって、まだ今日で5日目です。(このとき先輩から、おまえ◯◯大出てんのなら、オレの後輩じゃん。デカい目標をいってくれよ、といわれ急に表情がこわばって)
・・・ん、あっ、・・・{オレは、海賊王になるーっ!あはっ}(・・・シーン)
あっ、じゃなくて、すべての・・・じゃなくて、
会社で、いやっ 会社に、必要とされる人材に早くなりたいです。
(先輩→おまえ、今ので、うちに必要とされる人材には、ぜってぇなれねぇ。はい、次)」
その男子は、うかない顔したまま着席した。

その次の女の子は、たんたんと、余計なことは一切言わず
指示通りを告げ着席した。

最後の一人が告げ終わると、
先輩が、朝、会社にきて仕事を始める上で、
新戦力の君たちは なにを しないといけないのかの話しを始めた。

だが、その4人目の男の子は 先輩の話しに まったく耳も心もついていけなくなったのか、他の子が、メモを取っているときに、
1点を見つめ固まっていた。

先輩は、そんなこと おかまいなしに、次から次に話しを進めていき、
終わりごろ、数名の子を指名して、2、3やり取りして、
1時間ほどで、「じゃあ、みんな、よろしく頼む」「はい」と、
店を出ていった。

みんなが出ていく最後を、4人目の男の子が、
とぼとぼ気のぬけたおじいちゃんのようについていく姿が印象的だった。

あんなに、わかりやすいガックリした感じを、ナマで始めてみたからである。

配属が決まって、5日目で、そんなにガックリしていたら、
1ヶ月後、彼は、もぅ会社にいないかもしれない、と思った。

あしたから、ゴールデンウィーク。

メンタルを調えなおして、連休明け
もぅ1回、気合いを入れて、ふるばるしかない。
ファイト、新戦力・・・◎


良き 仕事をおこうためには、雰囲気にのまれては 行うに難しである ・・・♪


118日目の名言は 
   
   大人は 自意識によって 自分で自分を牢獄に
   閉じこめている。
                ラルフ・ウォルドー・エマソン         
   ☆人は、人の目を気にすると、自分の思ったままの発言では
    なく、人の目を気にした発言をしてしまう。これは、
    「自分の発言は誰かに注目しれている」という自意識が
    働くため。その自意識が強いと、自分で自分を拘束し、
    自らを自意識の牢獄に入れこんでしまったりする。
    過去は消すことはできないが、人の目を気にせず、
    ひょうひょうと生きることはできる。
   

  Good Luck (^o^)/