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覚悟も、定まってないのに、早 々に辞めてどうするの? ☆☆☆

  • 2018/04/29(日) 02:18:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ゴールデンウィーク初日のきょうは、

心地よい風つきの快晴。

まさに、行楽日より。

そんななか 33才のUと会っていた。

Uは、会社を辞めて独立するか、辞めずにこのまま がんばって
働くか、それとも別の道を探すか、
相談に乗ってほしいってことだった。

自由ヶ丘の駅の改札に、Uが向かえにきていた。

あった瞬間、
「あきさん、すいません。ぼくごとで」

「ほんまや。ゴールデンウィークの初日に、なんでおまえと会わなあかんねん」

Uの車で、ファミレスに移動し、「心の窓」おはなし開始

話しを聞いた上で、仕事を続けたときのメリットとデメリット、
辞めたときのメリットとデメリット、
新しい道を探す場合は、当面、Uの場合、デメリットしかなかったので、デメリットの種類を4ついってあげた。

そして、
「U おまえの場合、嫁はんのこと、子どものこと、おまえのおやっさんのこと、ほんで、おまえ自身の半年後と一年後のことなどを考えると、A~Gで、BとCのおいしいとこ取りに、あと、なにを足せばええと思う?」

「Aしかないと・・・」

「あほか、おまえわぁ。Aを会社の中でやるんか!」

「あっ!」

「あっや あらへん。ちゃんと考えろ!」

「ん・・・ ひっとしてEですか?」

「そや、Eしかない。ということは、まず、おまえは当面、何をせなあかんねん?」

「えっ、んー・・・」

5分ぐらい待って、

「あの、オレが、☆☆☆☆☆☆をして、〒〒〒〒〒〒〒かと」

「まぁ、近いけど、▲と△なら、おまえに必要なんは、どっちやぁ?」

「あっ、△です」

「ほな、最初から整理すると?」

「Bのここをしながら、Cをして、それで、変化が出てきたらCをEに変えて、☆☆して、〒にけりつけて、△を目標にがんばる!?って感じでしょうか?」

「それしかないと思わんか。ただ、これからどんどん暑くなるから、おまえが、どれだけその暑さの中、最短の半年後まで踏ん張れるかやの」

「いや、でも、オレ、あきさんに会うまで、頭ぐっちゃぐちゃでしたけど、今、なんか、すげぇ、それしかないって感じです。なんか、このトンネルの向こう側の景色を あきさんに訓えてもらった感じです。連休明けから、トンネルの出口を目指して、踏ん張るしかないっていうか」

「そうか、トンネルの向こう側があると思ってたら、トンネルが開通してないかもしれへんのにかぁ(笑)」

「いや、あきさんが、開通してないトンネルを訓えるはずないんで」

「いやぁ、そりゃわからん。トンネルで例えたんはおまえやからな。オレは、トンネルじゃなくて、井戸のイメージで言うたからな。ここ掘れば、必ず、水が出るってなもんで、でも、おまえは、トンネルでイメージしてたから、トンネルやと、水は、でやんからなぁ(笑)」

「じゃ、おれ、トンネル辞めて、水が出るまで、井戸掘りするイメージで、連休明けからがんばります」

U、辞めるのは、やるだけやってからや!
おまえ、まだ、やることだらけやからな(笑)

井戸掘るのはええけど、スコップの使うイメージしてたら、3年はかかるから、何を使うか、よーく考えるように ・・・◎

やれやれ(笑)。


良き 覚悟とは、「これだけはなにがあっても守る」と、
自分がハッキリ見定め、決意し、決断してこそ、身に宿る・・・♪


119日目の名言は 
   
   自分の思想を生み出すためには
   産婆を必要とする者がいる一方で
   他人が思想を生み出すための助けをすることの
   できる者もいる。
   こうして 良き対話が生まれる
                      ニーチェ        
   ☆哲学の父といわれるソクラテスは、青年たちによく
    「君は どうしてそう思うの?」
    「愛とは 何だと思う?」と問いかけたという。
    会話を 相手とともに深掘りするこの「哲学対話」が、
    多くの青年たちの目を「ハッ!」と開かせた。
    この会話術は「ソクラテスの産婆術」と呼ばれる。
    お産婆さんのように、この術は、相手が自らこたえを
    生み出すための手助けをするからである。
    ぼくの大好きな術の一つである。
   

  Good Luck (^o^)/