ただの1日、されど1日  我、今日を生きる ☆☆☆

  • 2018/01/31(水) 01:28:07

 

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次々に編み出される文明の利器のおかげで、

終戦以後、日本人のくらしは、どんどん便利になり、

主に、交通面、家電面は、労力を使わずにラクになった。

さらに、医療機器の進歩は、すさまじく、

30年前なら、ほとんど命を落としていた病の悪性局部手術を、

今は、たった15分で終わらせ、ほとんどの患者を救ってしまうほどである。

でも、人の命を200才まで伸ばすような文明の利器は、今のところ編み出されてはいない。

一部、最新冷凍保存技術の利器の分野と、最新DNA技術の利器を組み合わせ、未来まで、肉体を保存し、未来で、解凍したのち、
未来のDNA技術で、劣化、破損した細胞を作りなおし、
未来まで、自分を飛ばす試みが開始されているようだが、

ホモサピエンスという、生物の寿命を200年伸ばす利器は、残念ながら、現時点では編み出されていない。

宇宙における物質には、必ず変化があり、
その変化の延長線上で、生あるものには、必ず、寿命がある。

自分の寿命を見つめることは、今日という1日に意味を与え、
のちの「自分」に厚みを与える。

きょうは、スパーブラッドムーン(赤っぽい月)の満月で、
皆既月食の天体ショーが、夜空に広がる日。


 良き 夜を ・・・(^-^)♪ 
 

☆31日目の名言は

   先駆的決意性が 私たちを
   かけがえのないものにする。
                   マルティン・ハイデッカー     
   
   ☆「自分にも いつか死がおとずれる」と実感することにより
    残された時間と、自分の存在が、
    より価値あるものに思える。
    

 Good Luck (^a^)/