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我が子に友達が、できるか、 できないかを心配するより、 母のわたしは、なんでも言え る友達がいるんかいなぁ☆☆☆

  • 2017/11/28(火) 09:39:06

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きれいな朝日と、ともに、青空がどんどん広がっていった。

物見峠を抜けると、そこに、待ち合わせ場所の駐車場が
出てきた。

しばらく、愛車の中で、タブレットと格闘していると、

高笑いとともに 砂かけ◯ばぁが、山から降りてきた(笑)。

この地に来るのは8年ぶりである。

砂かけ◯ばぁこと、さYは、ここ一帯で約300年、いや、
人間界にきてから、30年、おてんば さYとして、この地を しきってきた。

ところが、8年前、このおっさんに、
「当たり前のことがデキてないのに、なにが、子どもらのためじゃ、笑わすな!山帰れ」と成敗され(笑)、
心、入れ変えて、
心持ち新たに、久しぶりに山から降りてきた☆

心持ち新たな、その新たな部分の なにを新しく思ったのか、
聞いて、かなり さYなりに 当たり前をものにしたようで、

「あれから、いろいろあって、今は、心配しても、しかたないことは 心配してもしかたないという、あきひろ神様がおっしゃった意味が、今ごろですが、ずいぶんわかりました。わたし、なんにも、わかってなかったんですね、うふっ(笑)」と、確実に、一つは、当たり前に気がついたようだった◎

それから みんながいるところに移動し
「我が子の友達と、ママの友達」で、おっさんの、おはなし。

まず、1冊の絵本を読ませていただき、

そして、「このお母さんの中で、なんでも話せる友達がいる人ぉ?」と聞くと、
周りのお母さんが、手をあげるか様子見して、
だれも手があがらなかったので、
「ほな、なんでも話せる友達は いなくても、たあいもない、しょうもない話しならできる友達なら、いるって人ぉ?」と聞くと、

パラパラと手があがった。

それで、昔ばなしの「ないたあかおに」を、説いてあげて

「この話しで、あかおには、友達をなくしたと思った人ぉ?」と聞いたり

「この話しで、あおおには、友達を捨ててったと思う人ぉ?」とか聞いて、

母親は、常に我が子に見られてる意識のもと、
母親が、仲のよい友達がいて、その姿を見せてもらった我が子と、
見せてもらえなかった我が子と、
「心のささえ」に、なにが生まれたり、生まれなかったりするか、
言魂を、チョコリングにして、「ふるまって」あげた◎

そして、おっさんの小学校時代の
学校や、親らから、したらあかんことを 友達、ツレ、悪童どもと、一緒にしてた、くるくる◯ーばなしで、
鼻水すすりながら大笑いしてもらいながら聞いてもらい、

最後に 1冊の絵本を読ませていただき、
「きょうのキーワードは、笑うつもりなかったのにぃ、くやしいぃーっ。そうなんです、川崎さん!にしときます」(超大爆笑)と言って、

おしまい。

みなさん、1本づの、2本づの、3本づのの鬼や、さまざまな妖怪にもどりながら、
聞いてくださりありがとうございました。

最後に、さY、まK、いったんもんめん&ぬりかべ、さ◯る、
こ◯K、おつかれさん。

当たり前が、わかると、
なんでも言える、ツレが、自然と集まってくるもんや。
建て前で生きてると、せっかく人間界に来ても、
友達が、なかなかできんから、
これからは、まず、つのや、キバをしまって訓えどおり、笑顔わすれず、
年始は、友達いっぱい「引き寄せて」ワイワイやっておくれ◎

あっ、それと、次は、あおおに 見つけるまで、寄らんからな。
それまで、山、降りることは許さん。
ほんまに、80年かかるかもなぁ(笑)。

砂かけ◯ばぁこと、さY、
今一度、山から、しっかりよくみて、人間界を 勉強せぇ(笑)


ほななぁ(^-^)v

 
きょう11月28日の花は えぞ菊

花ことばは 追想






Good Luck (^_^)/