美人風のお母さん なら 美人的な怒 り方を編み出して ほしいものである。

  • 2017/08/31(木) 01:38:04

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人は 頭にくると 怒鳴る傾向にある。

それは かわいいと言われているお母さんであろうが 

美人ですね、キレイですねと言われているお母さんであろうが 

我が子に 頭にキタら 怒鳴ってしまう。

かわいいと言われているお母さんなら かわいく怒る、

美人と言われているお母さんなら 美しく怒る、

キレイと言われているお母さんなら キレイに怒る、なんてことはない。

見た目には かなりの意識を持っているので だれが見ても、かわいく、美人に、キレイであろうとするから 

大阪のおばはんとは 雲泥の差、いや、天と地ほど、いや、もはや、人間とヒアリほどの大差があるのに(笑)、

我が子を怒る怒り方は 悲しいかな

大阪のおばはんと 怒り方は 大差ない。

きょう 紀伊国屋書店で かなり美人風をかもしだしているお母さんが 小学1年生ぐらいの息子を

階段のすみで 怒鳴りまくっているところに出くわした。

男の子も 泣きじゃくりながら「ママごめんなさい」と念仏のように繰り返しているのに、

その美人風のママは もはや 山んばのような形相と
その形相にピッタリな かな切り声が階段のエントランススペースでエコーのように拡声されてた。

あまりの かな切り声だったためか だれかが 店員にいったのか 

店員が「お客様、どうかなさいましたか」と声をかけにきた。

すると、パッと 美人風の人間にもどったように
「あっ、なんでもありません、もぅ、あっ 大丈夫ですから」と
声も アナウンサー張りの声にもどっていってた。

やれやれ。

外見を磨くように 怒り方も

かわいい人は かわいい怒り方、
美人タイプは 美人的な怒り方、 
キレイな人は キレイであざやかな怒り方を

人目を気にする意識を持って 磨きあげてほしいと願いたい。 

それでは (^u^) 

きゅう8月31日の花は しろつめ草

花ことばは 約束