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☆夏休みの宿題を、「闘う」って表現をする子どもたちがいる。「闘う」ねぇ!?…♪

  • 2017/07/29(土) 03:06:04

☆夏休みの宿題の自由研究を、
今年は何をしようかと、思っている子どもは、大人的思考を刷り込まれた子どもであろう。

多くの子どもは

夏休みの宿題は考えない(笑)。

または、めんどくせぇと思う(笑)。

これは健康的な子である☆

ところが、昨今は、母親の方が

今年の自由研究は、我が子に何の自由研究をさせようかな と、意識が強いお母さんが多く

そういう意識のお母さんの子どもは

自分より、お母さんの一生懸命さに感化されて
しかたないから、やるかぁと言う感じを持つ。

さらに、お母さんが気合いが入っていると
4,5種類の自由研究のイベントを立ち回り、

我が子が、もぅいいよ、この前のイベントに行ったときのペットボトルのやつ作るよっていっても

これを見てから決めればいいじゃない、と言って

我が子をあちこちのイベントに連れまわす。

そうなると、その子は、母親の熱意や、一生懸命さと、闘う心理になる◎

お母さんが、僕のためを思って一生懸命だということはわかるけど、

実のところ、お母さんほど、自由研究に時間をさくつもりはないよ、

そんなの、適当でいいじゃん、自由なんだからさぁと思っていても

それは 言えなかったりする。

だが中には、お母さんと同じように

自由研究を「する」のではなく

自由研究を、何にするかは、夏休みに入る前から、すでに、「闘いは始まっている」的思考を持つ子がいる。

自由研究を含む、

夏休みの宿題を、
「闘い」と思ってしまう子どもたちには

まず、お母さん主導で夏休みの宿題を進めるのではなく

ぜひとも、自分が、望む形の宿題を、させてもらえるよう「闘ってほしい」ものである◎

それでは(^O^)♪

きょう7月29日の花は サボテン

花ことばは 燃える心