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☆暑さに 強くなる体づくりは、やっぱり暑い夏でも、外で しっかり あそぶこと…♪

  • 2017/07/30(日) 03:33:06

☆体は正直とは良くいったものである。

気温30℃越えの中、

暑いけど、外に出て、あそぶと

子どもの脳内は発展途上のため

発汗作用の良さの性能をあげながら、

必要水分を確保しながら

汗の量を調整し、

五臓六腑の性能もあげ

暑い夏の中でも、運動能力が落ちないようにし

さらにパフォーマンス力を少しずつをあげていく。

そういう進化を、脳は自動的に行いながら

高校ぐらいまで、どんどん本体を丈夫にしていく。

そうして体が仕上がっていくと

その後、毎年、暑い夏が来ても

高校や大学のときの激しい運動のときの脳内環境に自動的にセットして

少々のことでは、バテないような準備に入る。

もし、子どものころに
いつもエアコンの利いた部屋で
ゴロゴロしていたなら

脳内は、それを記憶するため

大人になって

激あつ日に、外周りの仕事になったとき、

過去に 脳内で記憶していない状況が起きると

脳は、メルトダウンして

体全体の機能を落とし
過去の一番ハードだったときの環境さえ、書き換え、

体、本体を守ろうとする。

つまり、眠気を誘発させ、横になってエネルギーの補修をする。

体は正直。

一生を通して暑さにつよい体づくりをしておくには

小学校期から

毎夏、暑い日に、外へあそびにいくのがよいのである。

それでは(^O^)♪

きょう7月30日の花は 菩提樹(洋種)

花ことばは 夫婦愛