◇人目を気にするのは、子どもだって大人と同じ。でも母は、気にし過ぎないようなアドバイを・・・♪

  • 2016/10/31(月) 03:13:02

☆人目を気にすることは 誰でも 気にします。

でも 人目を気にする範囲が広がったり
人目を気にして 自分が思ったことを言えなかったり
お洒落に関して、自分には向いてないと思いこんだりなどすると、
心が くもり始めます。

問題は 気にしてもいいけど
気に「し過ぎる」ことがないように 人目を 気にする感覚を 社会的に身につけること。

かっこわるいこと
はずかしいことなどは

比較的、年頃の成長にともなって 自然に感覚を身につけていけます。

でも 子どもは そんな成長過程の真っ只中にいるので

まだまだ 社会性を身につける感覚には 乏し点が 数多くあるので

人目を気にしての言動も少ないため

大人が見れば
みっともないことや
はずかしい言葉の使い方や
解釈の幼さが多々発生してしまうわけです。

そんな点を 母親が会話の中で
「こういう場合、
こういう言葉の方が、
相手にも、ちゃんと伝わりやすいんじゃない」とか

ちょっと、話しの腰を折らずに、つけ加える アドバイスしてあげると

我が子も 少しずつ

人目を気にしながらも
自分の主張や 思っている1点を 一言で言えるようになっていくタネになります。


母との会話は 我が子の思考成長度合いも わかるので

秋の夜長には 我が子と 楽しい会話を・・・◎


それでは(^O^)♪