☆子どものステップアップを求めすぎないように・・・そして親も共にステップアップがいい♪

  • 2015/10/31(土) 01:07:01

☆子どもが 近所のおっきいお兄ちゃん、お姉ちゃんに あこがれて

または スポーツ選手や アスリート選手にあこがれると

ほっといても

どんどん ステップアップしていく。

これが 子どもの成長期に 吸収すべきものを 的確に 吸収していくと起こる 無理のない健全なステップアップ。

一方で 母親が

わが子を少し早めに向かえにいったとき

わが子を見ていて

あとちょっと、
あと少しがんばれば

うちの子は

1つ上のあの子ぐらいのレベルに達するだろうと思っての

母親としての熱意ある励ましの言葉は

わが子だって 言われなくてもわかっていることが多く、

なかなかステップアップしにくい。

これは 母親の主観的欲求が強いだけで

わが子 自らが 自主的に あのレベルまでいきたい、とういう 純粋欲求が足りないため

言いかえれば本人は 上手くなりたいと思っているときもあり

同時に できるだけ しんどいことをせずに 上手くなれれば と
かんばしくない思いも出たり入ったりしているので

欲求そのものが弱いためである。

だから母親が えがくようなステップアップに つながらない。
母親が わが子をステップアップに導いてあげたければ

ステップアップしていきやすい工程を

料理や、そうじを手伝ってもらいながら

別の形から、わが子の思考にアプローチしてあげるのが、
とても良いのである。

あとは、母親がなにかに打ち込んで

ステップアップする姿を見せてあげるのは

むちゃくちゃ イイことはいうまでもない。

それでは(^O^)