☆我が子の意志が 親の思いに反するとき 我が子を どう信じ どう見守るかは 親次第

  • 2015/09/30(水) 02:52:02

☆我が子が 成長すると 意志をもって歩みはじめる。

そうすると親の思いと 反することが生じやすい。

そのとき ある親は 手をあげてでも 正そうとし うまくいく場合もあれば そうでない場合もあり

ある親は 親側の意見を曲げてでも 理解しようとし うまくいく場合もあれば そうでない場合もある。

いろんな親子のあゆみよりがあろうが

我が子は 若気の至りもあり

自分の意志を 今やらねばと、押し通そうとし
その様は 往々にして あせって ことにあたろうとする姿に見える。

このとき 我が子を信じるか 信じないか

親側の 信じることのこころの力の強弱で

見守る力も 問われることになる。

信じる力が弱いと

我が子を信じ いったん許したものの

どうなるか 心配で 不安がつきまとい

見守るといっても

つい悪いイメージが脳内を駆け巡り

もしもが あっては遅いとジタバタすることになる。

結局、これは
我が子のことのようにみえ

自分自身を信じているかに かかってくるのである。

自分が 普段から迷うことが多かったりすると

肝心なときに、我が子を信じることが 下手な親であることを

我が子の目の前で見せてしまうことになるので ご注意を。