☆注意ばかりすると、安堵感はどんどんやせ細る♪

  • 2015/08/31(月) 05:48:02

☆夏休みも、きょうでおしまい。

我が子は この夏、どんな一生の思い出をつくれたのだろう。

この夏の思い出ばなしを、

明日からの学校で 子どもたち同士

親には、話していない話しを交わすのだろうなぁ(笑)

そんな話しに夢中になっていると、

注意されることが増えるわなぁ(笑)。

注意されたり、怒られたりしながら 社会性を身につけて成長していくのも 子ども時代。

だが 「こらぁーっ!」て 怒鳴りつけられたり

「コラっ」と 注意されたりが、
一週間で 20回を越える子は

それが 少しずつ ハートに効いてきて

コラってセリフを聞くだけで ビクっとする感覚が発達する。

つまり、安堵感がどんどんやせ細る。

どうせなら 5倍の100回を越えるぐらい こらっと言われた方が

防衛感覚が発達し ああまた注意された、という慣れにつながり
いつの間にか 大人や親に注意されても

そんなに気に病むほどにならなかったり

かなりの感覚を持った子は 突き抜けて 注意された瞬間、聞いちゃいない、忘れる、覚えない、なにごともなく、自分のペースのまま動けてしまう(笑)。

注意した側は、手がやけるだろうが

クレヨンしんちゃんしかり(笑)、

ビクビクするより、

ちゃんと自分を持って育った方が

一生を通して見ると、格段にいい。

注意しても聞かなきゃ手をやくでしょうが

我が子の心にある 安堵感を

やせ細らせることは防げる、という点もあることを 少し覚えていただけると

要所要所、注意するだけですむと思いまっせ。

それでは(^O^)♪