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☆我が子には、期待を込めた言葉を言うのではなく、言わずに願い続けるのが、親ってもんさ・・・◎

  • 2015/01/25(日) 04:08:02

☆きょうの江戸は、北風が一休みしてくれてナイス晴れ。

大塚駅で降りて

我が子が
私立の中学・高校の受験を控えているお母さんや

すでに私立に通っている お母さんたちの集まりにお呼ばれし

ちょっとしたセミナーで言魂を まかせていただいてきた。

我が子の受験が1ヶ月をきり

そんな時期をむかえた我が子と母親の、
受験あるあるを いくつかあげ

そのときの我が子の素振りから

母親は どういう態度を取るのが

我が子のメンタル面を ピリピリさせることなく ほどよい状態に させやすいか

また 我が子に、どんな言葉かけが

励ましになったり

我が子の普段の実力が

受験当日に あがることなく発揮させやすいかなど

具体的に、一つひとつ丁寧に 言魂を おいてきた。

言魂をおくたび

お母さんたちのペンを走らせる音が 響くひびく(笑)。

最後に 受験当日、

我が子には

期待を込めた言葉をかけて送り出さないように

ちょっとした母親の気遣いある送り出し方を促させていただいた。

なぜなら、受験当日は、緊張するなといっても緊張してしまうほど
いろんな不安や、余計なことを考えてしまいがちなのが

子の感受性というもの。

そんな状態のときに

「がんばってね、いつも通りにすれば、必ず、イイ結果がでるから」とか、当事者じゃないお母さんが、良かれと思って言ってしまったり

「普段どおりにやれば、必ず受かるから。お母さん、信じてるから」とか

「受験票ぉ、ちゃんと持ったぁ?忘れもんない?じゃあがんばっていってらっしゃい」とか

試験前の我が子の敏感なメンタルを、余計に刺激させることなく送り出せるよう

母親のみなさんには

満面の笑顔で はい いってらっしゃい と 送り出す練習もしてもらい、

我が子に、過度な 期待を 感じさせない

最良最大の送り出し方ってやつを会得してもらい、かつ

玄関を出るときの子どもたちの心境を

いくつか実演つきで知っていただいた。

もとより 親は 我が子に 過度な期待をかけた言葉を言ったり、態度を取るのではなく

ただ、我が子への期待を胸に秘め

我が子の未来の道が開くことを願うのが

親ってもんである。

その方が、親の期待を 真に受けて 実力が 発揮できなかった、ということを

なにより防ぐものとなるのさ。

親は 我が子を 信じて見送るのが

美徳ある親ってもんです。

それでは(^O^)♪