☆これからは、子どもと一緒に、もっと当たり前を学びながら・・・子育て と わたし育てをしなきゃ…ね♪

  • 2014/11/30(日) 05:05:03

☆夜中に移動中、北陸道に入ると、梅雨に逆もどりしたような雨♪

朝 小松インターに 迎えにきていただき
能美市の会場へ。

早速、お母さん方に おはなし。

前に出てすぐ、まず 気になったのは

きょう集まってくださった女性陣(まもの)たちは

社会に 飛び出すまでに

親から授かっている当たり前の訓えを、あまりにも、まとっていない点であった。

そこでおっさんは、

なぜ 昔のお母さんたちは 高校さえもいかしてもらえなかったのに

我が子の子育てが うまかったのか に 気がついてもらうため

言魂の灸(やいと) を すえた。

次に、我が子を育てていく上で
当たり前ってやつを

母のわたしが 子育ての中で 我が子に 授けておくことが

のちに 我が子が社会に飛び出したとき

いかに 稟 として生きてゆくかについて

おっさんのバカばなしを交え
大笑いしてもらったり、
ふふっと微笑んでもらいながら聞いていただいた。

その中には

当たり前に気がつく大事なことも 説かせていただいておいた。

当たり前がわかると、
我が子を ほんとに 怒らなくてすむし

ともに 笑い合いながら

子育て わたし育てが できることを 感じてもらえると思う。

それは例えば

母のわたしが この子の明るさだけは なにがあっても 守る

だから これからの わたしは まず 笑っていてあげよう と

わたし自身が 我が子を 育てていく上での 思い と
そして、わたしが今までに親からもらった思いやりを

今度は、母になったわたしが、我が子へ

この思いやりを伝えてあげたい、という決意とか 意志の強さを 宿せば
簡単に 怒らなくてすむ子育てができるだろう。

おっさんが 会場の空間に浮かぶ邪気を祓ったとき

きょう、あまり天気が良くないはずの能美市の空に

見事な後光が射した(笑)。

おしまいに 1冊の絵本を読ませていただき
すべての女性の胎内に潜む母性愛のスイッチが発動するよう 処方させてもらっておいた。

きょうのキーワードは

お鏡さんは 真空パックじゃ バチがあたるわぃ!

です(爆笑(笑))

最後に みの絵本カフェの キタさん スタッフのみなさん こんなおっさんに一目でもと逢いにきてくれた東夫妻(パンうまかった、おおきに)、

みなさん 最後の最後まで 笑顔で聞いてくださり
ほんまに ありがとうございました。

我が子に 罪は なし

夕焼けに 親のぬくもり 肌に享け

でっせ◎◎◎

それでは(^O^)♪