☆書き込み ありがとうねぇ♪

  • 2014/10/31(金) 02:35:02

ヘンテコな名前のマモノさん

魔物33歳の母よりさん

書き込み、ありがとうねぇ◎

あの短い言魂で
お二人が そんなに喜んでくれるなら、
今回に限り、プレゼントがてら補足の話しを少し。

我が子が 幼ければ幼いほど

母親の良いと思っていることが、
脳にも 肌にも なんの疑いの余地もなく宿っていくよねぇ。

そのときの母親が 良いと思っていたことが

もし 我が子の感受性には合っていなかったとしたら

それは 我が子の 脳や 肌に

良くない状態として 確かに宿りつづけることになるわけ。

そうすると、のちに 我が子は 自分に合っているか、いないか、
そんなことはわからず

小さいときから、お母さんに良いと言われてきたことだからと
なんの疑いもせず

それを良いと思いこんだままやから
何度やっても ウマくいかない出来事に出くわすことになるのね。

当然やね、それは。

これは、お母さんが良いって言うたからやったのに、ちっとも、ウマいこといけへんやん的、不満を宿しやすいことにつながりかねやんわけ。

つまり、母親といえども たかだか33年で 知っている「良いこと」には限りがあって

さらに その知っている良いことの中で 体験がともなった 真(まこと)の良いことはというと さらに 量が減るよね。

体験のともなった良いことがわかるのは、
母親になるまでに、たくさんの体験の中で、
しくじりや、ドジ、うまくいかなかった体験が、
真の良いことを見分ける感受性を伸ばすことになり、ほんとの良いことが、どういうことかわかったはずなんよね。

それやのに、多くの母親は
どうしても我が子のことになると
失敗させないように 良いことを そろえるようにして 育ててしまうため

子ども自身が、しくじりの体験が少ないから
当然、線の細い育ち方をしてしまうわけ。

で あれば 母親も 昔そうやったように

我が子もまた、一つ動いては、失敗し
一つ動いては、自分の思い通りにウマくいかない体験をさせておく部分も、子育ての内に入れておく意識を、母親が抱いておく必要があるわけ。

そのために神様は、子どもの体や心を 柔軟に作ってあって
幼いうちの ケガは治りも早く、
また、子どものときの柔軟な感受性は
大人ほど、損得勘定や常識を宿してないため
いったんおもしろいと感受性がキャッチすれば
何度失敗しようとも、
多少、ケガをして痛い思いをしようとも
キャッキャいいながら
また、純粋に、そのおもしろいものに向かうチャレンジ精神旺盛なタネが心に宿るから
のちに、精神面がタフな成人になっていくわけ。

だから、ある程度は 、私の言うことを聞かないぐらいが成長のあらわれ、ぐらいに思えるかどうかが、
我が子の成長とともに
母親の精神面を試されるわけ。

それを怒って、我が子を制圧してしまえば、
我が子が、
僕は なにをやっても、ママに怒れるから
もぅなんにせんとこやってなって

そりゃ何事にも無気力になるわね。

そうならんように 母親が 笑顔で
大丈夫 あんたならできる!って 言えたら
我が子は ほんまに 四方八方へ いろんな能力を開花させて
ええ成人に 育っていくのね。

だから 良いこと ワルいことで 我が子を育てるのは、
10のうち3つぐらいにして

あとは
この子が たのしそうか つまらなそうか を
母親として察しながら
見分けてあげて

育ててあげてくださいな。

子どもたちは、母親がいくら良いことやからと言っても

つまらないことには、的確に 見向きもせんだり、すぐほっぽりだすから

なにより我が子が たのしそうなら
そこが 伸びるようにアシストしてあげれば
我が子から

お母さんは いつも ぼく(わたし)の見方をしてくれる というタネが 心に 宿るので

それは 間違いなく

母と子に とって
本物の 良いこと になるわけやから・・・ね♪

そうなるよう これから

日々のくらしの中で

お母さんの安定した 笑顔をかかさず

我が子を見守ってあげてくださいね◎

以上、きょうは短いおつきあいだったので
言いたりない部分を
おせっかいなほどのプレゼントの話しとして、
おっさんからの補足とさせてもらっときまっさ(笑)。

また、縁あれば・・・

それでは(^O^)♪