☆青森県八戸にて

  • 2014/06/30(月) 02:46:03

八戸に入ると、雨。

ウミネコがたわむれている海沿いの道を走っていたとき、
道わきの温度計が、20℃を表示していたが、20℃より寒く感じた。

まだ、待ち合わせまで時間があったので、
八戸弁バリバリの、とあるお風呂屋さんに寄ることにした(笑)。

ここのお風呂屋さんは

ガキのころに、よくいってた銭湯と、

まったく同じの感じして大好きである。

シャワーの並び方、

3種類の湯船、

なにより、何年使っているのかわからないが、
黄色のプラスチックのオケの底に、
オロナミンCと書かれているシールが
ところどころ、ハゲてしまっている感じがいい(笑)。

カラスの行水を終え、
脱衣場にある、コーヒー牛乳を いただく。

めちゃくちゃ、うめぇーーー◎

大満足して 待ち合わせ場所へ。

すると、骨川すじ子が 待っていた(笑)

「しぇんしぇ、おづかれさまですぅ」と、聞こえるか、聞こえないかぐらいの声を発しながら近づいてきたので

「すじ子、いつも言うてるやろ、もっと声張れー」って喝を入れたら
ふらついた(爆笑)。

すじ子に連れられ、会場にいき

pm7時より すじ子が、マイクを持ち、
このおっさんの講師紹介をしてくれて、
講演会、開始☆

開口一番、
「ただ今、僕を紹介してくれた彼女のことを、
僕は、骨川すじ子と名づけてます」と言ったら

大・大・大・大・大爆発大爆笑☆☆☆☆☆

そこから、
子育てするとき、

まずは、親が、我が子に、どういう言葉をかけると、
我が子が育ち、

どういう言葉で、どういうセリフだと、

我が子には、効き目がなく、
ちっとも、そのことに関して育たないか

少し 高い台に 乗って、
イイ母、ワル母、すじ母で
実演しながら 言魂を飛ばさせていただいた(爆笑☆☆☆)

次に

豊かすぎる時代に生まれてきた平成児には
どんな母の背中姿を、見せてあげるのが

のちの我が子の心の情緒につながるか

これまた

本物の母の背中姿、
鬼化した母の背中姿、
栄養失調ぎみの すじ子的母の背中姿 と

3種類の実演つきで

言魂を飛ばさせていただいた。

そしたら、僕の前にいたキャベツみたいなお母さんが(爆笑☆)

「しぇんしぇ、これ以上笑って すまったら死んでしまう」と言ったので

「なにをいうとんねん、キャベツみたいな体型しやがって(爆笑)
今すぐ、あの世へ行け☆」と言ったら

会場のみなさんが、「あぁー、もぅ、くるしいぃー」と言って もがき苦しみだした(大・大・大爆笑)。

このままでは、

魔物どもが、宴をひらき

よほど、おもしろいことがあったのか

笑って口をあけたまま死んでいる、大量死の現場になってしまうと思い(笑)、

1冊の絵本を読まさせていただいた。

読みおえたとき、

みな、今度は 死ぬぅーって もがいてた魔物どもが 泣いてた。

それを見たおっさんは とどめを刺す言魂を放った。

「笑うか、泣くか、ハッキリせぇ、魔物ども」と(爆笑☆☆☆☆☆)。

みなさん、死にかけながら 最後まで聞いてくださり ほんまに ありがとうございました◎

なんとか生きて会場出られて良かったですね◎

どうか 今日のキーワード

「わたすじゃ、ねぇー☆」(大爆発☆大爆笑)

この精神を忘れることなく

我が子を 育ててあげていただきますように・・・◎

最後に

最後の最後まで 声が小さすぎて何をいうてるか さっぱりわからん すじ子ぉ、

うまいコーヒーと、うまい、ひかりもんの寿司、おおきに☆☆☆

これからは、人の世話ばっかり妬いてんと
ちったぁ、キャベツを見習って、

ばるぼばーら ばっかり食うて(笑)
せめて、1メートル前にいる我が子までは
声がとどくよう精をつけるように(優笑)

ほな またな☆

みんなによろしゅう(^O^)♪