☆母親は、子どもに教わる気持ちをもっていてこそ、愛情ある子育てってもの!

  • 2014/03/28(金) 01:37:02

多くの母親が 我が子に これも、あれも

そのこたえを 先ばしって言うことを、良しとして育てている。

この子育ての意識が 我が子が一人で ものを考え 実行する能力の低下をうむ。

母親が 頭に蓄えてきた知ってることを教えられるうちは 母と我が子のあいだで、子の側に体感的敬いは たしかに育まれる。

だが 必ず 我が子が成長するにつれ

母親の知らないことの問いかけをされる日がくる。

このことを 子育てしながら 頭のどこかに意識しながら 子育てしている 母親は ほんとに この国は 少ないのが事実。

我が子の成長を、ちゃんと日々、見ていないと

我が子から ある問いかけをされたとき、

その問いかけへの、たしかなこたえを、もっていなかったら、

今まで、無意識のうちに、

この子はなんにも知らないから教えてあげなきゃって思っていた姿勢が

簡単に くずれる。

そうすると、何でもお母さんから教わってきた子ほど

お母さんでも 知らないことがあるんだぁ という 体感的ショックを受ける。

母親も、知らないことがあって当たり前という 体感を

それまでの子育ての中で、培っていない 母と子の関係のとこほど

子のショックは でかくなる。

これを 防ぐには

普段から 子育ての中で

これ お母さん、始めてだよ 良かったら それがなにか お母さんに教えて と

子育ての中で

子から教わろうとする母親の姿勢を

ことあるごとに 根づかせる必要があり

その 必要性を 母親が 自ら しっかり意識化に おいておかねばならない。

もっと言えば

普段から えらそうに我が子に 言えるほど

わたしの 知ってることなんて たかがしれているわ という

自分の見つめ方ができる感受性を宿していないと

母親としてのおごりがでたり

たかぶったり

えらそうにしたり

知ったかぶったり

強制したり

ひどい場合は 軍曹のように 上から 命令してさまう。

それでは 愛情ある子育ては できない。

母親が、我が子に言うことを聞いてほしいときだけ

愛情を小出しにつかい

我が子を誘導しようとする
いやらしい愛情、

本物の愛情の使い方とは ほど遠い愛情になってしまい、

いつまでたっても

子が 母親から 愛されているという体感を 感覚で受けられない。

そうは なってほしくないので もう一度いう。

ときに我が子から 教わる姿勢を 忘れずに・・・・・・

必ず 我が子に あなたの心の芯にある、
本物の愛情が 伝わりますから☆☆☆


最後に、

多度の、あつ子女子、
大垣の、よぴこ
津島の、ひな
福井から来てくれた、サバ子、

わかったな、

約束通り、ヒント的視点のこたえを上にあげといたから

あしたから、一年は、
我が子に、えらそうにせず

我が子から教わる日々を増やすねんで(笑)

最後の最後に、2日間、コーヒーのお世話を、常にナイスタイミングで出してくれた、まる子、

その優しい気遣いを、

とくに我が子ふたりに、注いだるねんで♪
それが愛情や。

あっ、しゅうじにも、よろしゅう♪


それでは(^O^)