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☆夏休みの定番の一つ、感想文・・・昔を思い出しながら(笑)

  • 2013/07/30(火) 03:39:03

きょうの江戸は、くもり。

夕方に、青空がのぞいたため

青が栄えた。

某所にて ブックドクターを招いて

夏休みの宿題の一つである

課題図書の感想文を書く
小さな塾を4回に分けて開いてほしい、との要望を受け、出向いた。

全4回のセミナーを
起・承・転・結でわけ

第1回の「起」の授業を始めるにあたり

おっさんは、開口一番こう言った。

「感想文を人生で一番書くのは、今でしょ」と

そしたら小学生たちが 大 大 大爆笑。

まぁ そんな始まりで

自分が読んできた本の感想を

まず みんなに わかるように

その本は どんなストリートなのか

どんな主人公なのか

ストーリーの始まりは どんな風に始まったのか

起承転結 で いうところの
起に あたるところを

第1回のセミナーということで

みんなに わかるよう口頭で 話してもらおうとした。

すると、みんな
いざ発言するとなると
何も言えないように
ただ、立って、くちびるが、わずかに開いたり、閉じたりするだけで、声がでない。

しかたがないので

一冊の絵本を読んで

この絵本の始まりをいうなら

のっけから おっぱいが 出てきます、と 言う感じで言えばいい、と言った瞬間

大爆笑。

この絵本のおかげで

かなりリラックスしたのか

どの子も 内容の伝わる口頭だった。

最後に 少し 書き始めを

*主人公の視点系
*著者の視点系
*気持ち系
*先生が喜ぶ論文系
*天才バカボン系
*ワンピースのルフィタイプ、ゾロタイプ、ナミタイプ、バギー船長タイプなど

全10タイプで
ヒントを教えて

次なる、「承」の授業につながるイメージがわくような
大笑いをして
第1回起承転結の「起」のセミナーを終えた。

帰り際に

小学校5年生の女の子から 声をかけてもらった。

「あきひろ先生、きょう、ほんとに、わたし来てよかったです。それで、お願いがあるんですけど、今度、この全4回のセミナー終わったら、次、工作のセミナーもやって」と。

僕は その女の子に こう答えた。

「よっしゃ、ほな、うんこ採集でもやるか(笑)」と。

そしたら、一言
「もぅ、いいです(笑)」と言って 帰っていった。

次なる授業は
どんなセミナーになるか 楽しみである。

あっ最後に

世のお母さま方、

我が子の夏休みの宿題に 決して
手や口を出さないようお願いいたします。

その理由は また いつの日か・・・


それでは(^O^)/