☆子どもは、楽しいこと、おもしろいけとを的確にかぎ分ける。そこを伸ばせるのはドジな親がいい ・・・

  • 2012/11/30(金) 00:49:04

このゲームは楽しいか、おもしろいか

この人は、楽しい人か おもしろい人か、など

子どもは、一瞬で見抜いて見分ける。

子どもにとって、まじめな大人にはスキがない感じがするので、
それは、同時に自分が入る余地がないと感じる。

だから、そんな大人には、感覚的に近寄りにくくなる。

だが、なにかたりない大人や、
いいかげんな大人、
たよりない大人、
ドジばかりふんでる大人、
要領のわるい大人など

スキがあるいろんなタイプの大人には

子どもたちには、自分が入る余地があると感じるセンサーがバンバン働くので

おもしろがるし、関わりができると楽しくなるし、近寄りやすい存在として感じる。

とすれば

家の中に、スキのない親がいたら、どう感じるか

スキのないお父さんがいたら

スキを見せないお母さんがいたら・・・

そのスキのない親がいる家に
気が休まらないが毎日帰らなければならない・・・

いつしか、それになれるか、はじけるか
はたまた、自立する壁を見過ごすか、気がつかないか

だが、スキだらけのおやじや おかんがいる家は

心底、リラックスできる。

一週間で、
おやじのドジばなしや、
おかんのぬけた話しが
バンバン起こるため

おもしろ味のある人間的な楽しい子が育つ環境となる。

そして、そんなおもろい親の子、
家で起こるさまざまなドラマが
楽しさとして感じた子は

人を見抜き見分ける能力が
恐ろしく発達する。

これは、ドラマがたくさん起こる家庭、独特の特徴の一つである。

そんな家は、いつも騒がしく

そして楽しいもんさ・・・(笑)

それでは(^O^)/