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☆愛情をかけて育てるからハズれるときがある。愛情は与え続けるだけでいい!

  • 2012/04/29(日) 04:26:03

☆ ☆ ☆




赤子が育つには 親の愛情があってこそ。

親が、不憫にもいない場合は、兄弟や祖父、親戚、

親と何らかの事情で生き別れたなら、施設、または、そばで愛情を与えてもらう大人がいる。

この愛情を与え続けてもらった子は

必ず のちに 輝く!

「リトルトリー」という小説は、

ネイティブの血を受け継ぎ、祖父母に愛情を与え続けられ 育つ。

最後に 残された おばあさんは、
自分の死さえ、愛情を与えるという
インディアンの知恵を織り込み、最期を向かえる。

名作中の名作である。

愛情をかけて あの子は 育てた!という表現があるが

ネイティヴィアンは、そうは云わない。

人はすでに 生まれるずっと前から
死ぬんでもなお、
母なる大地から 常に、愛情を与え続けられている。

であれば 人もまた 子を育てるとき
たとえ食べ物がない日があろうとも、
子には、なにより愛情を 母なる大地のように 与え続けなければならない。

そのことわりに たがえば、
子は、道から 外れてしまう。


心に しみる訓えである。

ハンガーをかけるように 愛情をかけているだけでは
わが子の人生(みち)に 強風が吹けば 外れてとんでいく。

母なる大地のことわりに、たがえているから、外れてしまう。

愛情は、与え続ければいい。

そうすれば

わが子は、道を外れることなく

いつも 母なる大地の恵みを受ける。