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子育てはさぁ、わたし中心じゃなく 我が子を中心に見守るもんなんだよね!

  • 2012/03/30(金) 04:28:02

☆ ☆ ☆




かつて、我が子を5人以上授かった母親たちが万人いた。

そのころの母親たちは 多くが生活がくるしく
その中でも
我が子だけは 何があっても 食べさせてあげる!
という
母親の心の中心には 生活がくるしい中で 我が子をおいていた。

時代は 移り変わり、
今 ほんとに 食べることに苦しんでいる 母親たちは グっと減り
さらに 母親たちが 働きに出る家庭環境や ダンナの理解などは かなり良い方に変わり
そんな中で 我が子は1人授かったという、母親たちが万人の時代になった。
さらに 近所づき合いが上手い母親が減ったため
どうしても 家にいると
我が子1人と母親が一緒にいる時間が増えるようになった。

近所づき合いが 頻繁だったころの母親たちは ムカついて大声を 張り上げると 次の日 となりの奥さんから 「きのう、なに吠えてたの?」って 聞かれることが
あっ 我が子に怒鳴っていた声が 隣りに聞こえてたんだ なんか 恥ずかしいなって感じさせることになり
我が子へのあたりも 多少和らぐ世間体という感覚が身につくものだったが
今は 機密性の良い家で 母親と我が子が 過ごすため
相当 大声を張り上げても 隣りに聞こえなくなったし
もし 聞こえても 隣りの奥さんは、言わないスタイルが多いため

家という密室で
我が子は逃げ道なしで
母親から怒られる子育てが一般的になった。

隣近所で近所づき合いの希薄さが
子育てを閉鎖的にさせてしまっているとも言える。

こうなると 母親中心に 家が まわる。
すると 「わたしがいないと ダンナも 子どもも 何にも できないんだから」と思っている母親が
家の中心にいることになるので
母親の遠心力に ダンナも 我が子も 外へ外へと振り飛ばされそうになっている子育てになり

母親は母親で わたしは一生懸命家族のために と さらに回転を上げれば上げるほど
ダンナも 我が子も すでに 母親に近寄りたくても近寄れないとこまで振り飛ばされていたりする。

これは 母親が 我が子を中心に考えていないからおこる。

つまり 母親の わたし中心に 考えていると こうなるわけ。

子育ては 母親が この子が 振り飛ばされないよう 家の中心において
わたし と ダンナが
外から 見守っていこう!という 気持ちがないと

我が子を 振り飛ばしてしまうのさ☆☆☆☆☆

母親のみなさん

わたしを中心に子育てしているか
我が子を中心に 子育てしているか

今 一度 確認してみてください。

それでは(^O^)/